
現役合格実績
2010年度 AO・推薦入試 現役合格速報

なぜ、早稲田塾生は、AO・推薦入試にこれほど強いのか?
AO・推薦入試は、「目的意識と意欲」が評価される入試。
早稲田塾は、一生モノの理念に基づいて、大学へ向かう
塾生の「目的意識」を養い、「意欲」を引き出すプログラム
を完璧にラインナップ。AO・推薦対策専用のカリキュラム
に日常的に取り組めるのは、早稲田塾生だけの特権です。
2010年度入試 現役合格実績
過去5年間の現役合格実績 [ユニット別発表]
パープルフラッグ
早慶・上智全学部、東工大をはじめとする最難関大文・理工系学部の現役合格を目指すフラッグ。
◆ 最難関大文・理工系学部
早稲田大学 288名
慶應義塾大学 203名
上智大学 158名
●早慶上智 3大学合計 649名
早稲田大学10年連続

●ICUも28名現役合格!
●AO・推薦入試も一般入試も共に大躍進!
ブラックフラッグ
東大全学部をはじめとする最難関国公立大の現役合格を目指すフラッグ。
◆ 国公立大学総合
北海道大学 4名
東北大学 2名
東京大学 6名
京都大学 2名
大阪大学 1名
一橋大学 7名
東京外国語大学 18名
東京工業大学 3名
お茶の水女子大学 7名
筑波大学 12名
千葉大学 6名
横浜国立大学 7名
首都大学東京 33名
横浜市立大学 14名
など、その他81名をあわせ国公立大学=

ブルーフラッグ
MARCHをメインとする、難関私大文・理工系学部および獣医・バイオ系の現役合格を目指すフラッグ。
◆ 難関私大文・理工系学部
明治大学 243名
青山学院大学 203名
立教大学 243名
中央大学 160名
法政大学 166名
東京理科大 167名
MARCH+理科大=

◆ 獣医バイオ系
獣医学科合計 20名
東京農業大学 61名
日本大学(生物資源科学部) 33名
明治大学(農学部) 14名
京大・筑波大・農工大など
国立バイオ系も大躍進

シルバーフラッグ
メディカル系大学・学部の現役合格を目指すフラッグ。
◆ 医学部(医学科)
国立大学(筑波・群馬・弘前・徳島) 4名
東京慈恵会医科大学 1名
日本医科大学 1名
順天堂大学 3名
東京医科大学 4名
東京医科大学 4名
日本大学 3名
東京女子医科大学 4名
昭和大学 2名
北里大学 2名
など、その他7名をあわせ
医学部(医学科)=

医学部ユニット所属生の2人に1人以上が、現役で医学科に進学決定!
◆ 薬学部
国立大学(大阪・千葉・長崎・徳島) 4名
慶應義塾大学 8名
東京理科大学 8名
星薬科大学 24名
東京薬科大学 18名
北里大学 23名
明治薬科大学 10名
昭和大学 8名
昭和薬科大学 7名
など、その他92名をあわせ薬学部=

◆ 歯学部
長崎大学 1名
東京歯科大学 7名
昭和大学 11名
日本大学 6名
日本歯科大学 6名
など、その他11名をあわせ歯学部=

◆ 4年制看護学科
国公立大 9名
国立看護大・東京医科歯科大・首都大・横浜市立大・埼玉県立大など
慶應義塾大学 1名
日本赤十字 2名
順天堂大学 7名
昭和大学 6名
東邦大学 5名
北里大学 4名
聖母大学(2011年度上智大と合併予定) 3名
東京医療保険大学 12名
など、その他30名をあわせ4年生看護系大学=

◆4年制医療・保健系学科
国公立大 5名
首都大・埼玉県立大・神奈川県立保健福祉大など
北里大(医療衛生学部) 9名
杏林大学(保健学部) 9名
昭和大(保健医療学部) 4名
東京医療保健大学 9名
など、その他59名をあわせ
4年制医療・保健系学科に

レインボーフラッグ
芸術系大学・学部および体育・スポーツ科学系大学・学部の現役合格を目指すフラッグ。
◆ 芸術系
●日大芸術学部28名達成!!
東京藝術大学(音楽学部) 1名
武蔵野美術大学 6名
多摩美術大学 6名
東京造形大学 4名
玉川大学(芸術学部) 8名
など、その他25名をあわせ 芸術学部

◆ 体育・スポーツ科学系
筑波大学(体育学群) 1名
早稲田大学(スポーツ科学部・人間科学部) 26名
法政大学(スポーツ健康学部) 5名
日本体育大学 5名
など、その他19名をあわせ スポーツ系学部

ベージュフラッグ
心理・福祉・教育学系大学・学部の現役合格を目指すフラッグ。
◆ 心理・福祉系
●心理・福祉・教育系人気学部に合格続々!!
立教大学現代心理学部・コミュニティ福祉学部
合計37名現役合格!
上智大学(総合人間科学部-心理学科) 4名
明治学院大学(心理学部) 9名
明治学院大学(社会学部-社会福祉学科) 8名
法政大学(現代福祉学部) 3名
◆ 教育学系
東京学芸大・筑波大・千葉大など
国立大教員養成系学部=

早稲田大学(教育学部) 54名
青山学院大学(教育人間科学部) 7名
立教大学(文学部-教育学科) 6名
玉川大学(教育学部) 10名
先輩達の「現役合格物語」

成功体験を積み重ねて、東大理Ⅰに現役合格!
第30期生
寺下翔太 (てらしたしょうた)
早稲田塾に入ったのは、高1の終わり。高校に入って遊んでしまい、マズイな~、と。部活は「青フィル」という管弦楽部で、ビオラを担当していました。引退まで週5日活動し、塾に到着するのが6時くらい。授業を受けたり自習室で勉強して、帰宅が10 時すぎ。入浴や軽い復習をして、12時には寝てました。無駄な時間と苦手科目を作らなければ、両立はさほど難しいとは思わない。評定平均は4.3くらい。定期テストの勉強もあまりしなかったけれど、塾で受験勉強をやってたら、ま、普通に取れるじゃん、みたいな。
高2から最難関英語「EEC」、化学、数学を受講。主要科目をどんどん先取りできて楽しいし、アドバンテージを得られる。学校の勉強が復習になっていました。「EEC」は周りが皆できるので「ヤバイ!」……心を入れかえた瞬間です。最初は1ページに40個とか知らない英単語があって、片っ端から記憶していきました。
単語の重要性が身にしみて、「英単語道場」は休まずに出席して、復習テストもちゃんとやり、1週間のペースメーカーでした。センターや二次のリスニング対策にも役立つし、道場は絶対にないがしろにしないこと! 「EEC」と「英単語道場」のおかげで、英語の本が普通に読めるようになりました。
東大理Ⅰに直前で変更。猛スパートで現役合格!
第30期生
泉 雅彦 (いずみ まさひこ)
武蔵高校は中高一貫校。中3から第二外国語を選択できるなど、独自のカリキュラムを採用しています。学校の評定平均は、だいたい4の後半台をキープ。学園生活を楽しみつつ、勉強もがんばっていた感じ。週3日の卓球部の活動も、一生懸命やっていました。
早稲田塾に入塾したのは、高1に進級したころ。塾の案内を見た親に「ちょっと行ってみないか」と勧められ、「英単語道場」を体験したら「これは面白そうだ!」。すんなり入塾を決め、池袋校に通いはじめました。
卓球部の活動があったので、高1の間は「英単語道場」のみ。学年の終わりに、選抜テストを受けたら合格できたので、高2前期から「東大・東工大数学」を受講。ハイレベルな内容で、まだ学校でもやっていないことを習うので、授業が楽しかった。
高2の後期から、英語と物理を加えました。英語は文法などの基本が整理でき、物理は学校でやったことを塾で復習するというサイクルで、理解を深められた。

塾をペースメーカーに、目標の東大に現役合格
第29期生
青田麻未 (あおたまみ)
高1の夏休みに、演劇部の友だちと塾に行こうと話し合って、早稲田塾の英語の授業と英単語道場を受けてみました。ほかの大手の予備校にも行ってみたんですが、施設がきれいだったのと、スタッフの方が丁寧に対応してくださったことが決め手になって早稲田塾に。
東京大学に行きたいという希望はもっていたのですが、そのために具体的に何をすればいいかがわかっていませんでした。先生やスタッフの方からいろいろ話を聞いて、何を、いつまでに、どうやるべきかが、具体的になった。常に私の理解度を見極めてバランスよく学習するためのアドバイスをしてくれました。ほかにも、「不安なところがあったら、ちゃんと講師の先生に聞きに行きなさい」と促してくれたり、客観的に私を見て、そのうえで言葉をかけてくれるので、とてもありがたかった。目標に向かってやるべきことを示してくれる、いわばペースメーカー的な役割を担ってくれました。
早稲田塾で高度上昇! 京大・理学部に現役合格
第30期生
望月 昂 (もちづき こう)
京大の合格発表を、パソコンで見ようとしたとき。正午に発表だったのですが、アクセスが集中しすぎたせいか、なかなか開かない。それで母が、大学の入学案内に載っていたQRコードをパシャ。携帯でちゃっちゃっと見ることができました。
京大の理学部は、今年は後期がなくなり、受験者数が増えて、ハラハラし通し。試験が終わってから合格発表までが、一番苦しかった。何をしていても頭から離 れず、合格点の計算を何回もしたり……。合格を知ったとき、思わず「よっしゃ!」。傍らで、母も泣いて喜んでくれました。
数学が大好きで東工大に。夢は数学講師!
第29期生
石川龍太郎 (いしかわりゅうたろう)
早稲田塾には、高1から入りました。学校の勉強だけじゃ大学受験には足りないな、とはじめから思っていたので。小学生の頃から算数が大好きで、高輪中には“算数受験”で入ったんです。それからずっと理系一筋。早稲田塾の数学の先生には何でも相談に乗ってもらってい て、もちろん進路についてもアドバイスを頂いた、僕にとっての憧れの存在。医療系に興味があり医学部も考えたのですが、高3の夏が明けた頃、最終的に理工系に決めました。医療系の研究が活発なところを、自分で調べたり人に聞いたりして受験校を絞り込み、東工大を第一志望に決めたのは、直前の冬。大学では、バイオ系の研究がしたいと思ってます。
自分を信じ抜く力で、慶應・法にFIT合格!
第30期生
西村綾華 (にしむらあやか)
試験の点数だけでなく、「私という人間」を評価してもらいたいと希望して、高3の4月に慶應義塾大学・法学部のFIT入試への挑戦を決めました。一次試験は無事合格。そして、塾のAO対策講座で2日間ミッチリ鍛えてもらったのが、ディスカッションと面接。大学が私に何を求めているのか? を、つかめた機会でした。ただ自分の意見を主張しまくる“暴走キャラ”はダメ。自分の意見をしっかり述べつつも、絡まった議論を解きほぐして整理し、問題提起をす るリーダーシップや、偏りぎみになってきた視点を別の角度からとらえ直す発想力などを、鍛えていただきました。

受験を通じて強くなった将来の夢
第29期生
高橋純子 (たかはしじゅんこ)
体験授業でのEECのスタート講座が好印象だったので、入塾を決めました。EECは単純に単語や文法を暗記させるだけでなく、単語やイディオムの語源など、英語の楽しみを教えてくれる授業だと思っています。受験直前の勉強がスムーズに進んだのは、どんな悩みも一緒に考えてくれたスタッフがいたおかげ。センター試験の前に、本番までの進め方がわからず悩んでいたときには、「何を優先して取り組むか考えればいい」とアドバイスをいただき、スケジュールを組み立てる手助けもしてくれました。私立大学受験を乗り切れたのも、相談に乗ってくれるスタッフの方々がいたからだと思います。

予備校の概念を超えた塾。常に目的意識高く早大V!
第30期生
植木 充 (うえき みつる)
高1の冬ごろ、受験について真剣に考えはじめました。学校の成績はよかったのですが、外部への進学を希望していたので、実力をつけたくて予備校に行こうと思った。ちょうど早稲田塾のダイレクトメールが家に届いていて、自習室などの写真を見て、設備がきれいで充実しているなという印象をもちました。
塾生のモチベーションも高い。スタッフの励ましも、印象に残っています。自分が抱いていた予備校の概念とは違うところが、早稲田塾にはある。なんというか……学校に近い感じで、気軽に来られ、家以上に居心地が良い。滞塾時間が自然と長くなり、それは勉強量に比例する。こういう塾だからこそ、意識を高くもち続け、定めた目標に向かって努力し、「やればできる!」という自信がついたのだと思います。

まずは自分を信じること!
第29期生
中村祐美子 (なかむらゆみこ)
推薦入試対策として受けた「面接対策講座」が役に立ちました。何度もシミュレーションすることで自信がついたのと同時に、他の人から見た客観的な意見を聞くことができ、とてもよかったと思います。
「高校」というコミュニティ以外で仲間ができたのは、私にとって、とても大きなことでした。学校では会えない、新しい価値観を持った人たちとふれあうこと で、人間的に成長できたと思っています。また、ケア・スタッフや講師の先生、あるいは公開授業に来てくださった大学教授の先生など、いろんな方のお話を聞 くことができて、世界が広がりました。

苦手も楽しみに変わる、塾生活を経て慶應・文に!
第30期生
稲生有希 (いなおゆき)
入塾していた姉の勧めもあり、中3から早稲田塾に通いはじめました。慶應の自主応募制推薦は、受験科目としては、英語と小論文のみですが、評定平均4.3以上が必要となります。英作文と小論文は、早稲田塾の「慶應義塾小論文」と英語の授業で、講師の添削を受けながら進めていきました。また慶應義塾大学出身の講師やスタッフに傾向を聞きながら対策を行ったことで、受験本番も 落ち着いて、平常心で臨むこができました。
併せて一般受験の対策も。私の課題は世界史にあった。講師に相談すると「用語をよく理解していないことが弱点である」と、ズバリ指摘を受けました。講師が作成したプリントには、重要語句の箇所が空白になった文章が綴られている。その部分に該当する語句を調べて埋め、記憶することで、文脈から用語を推測できるまでに。この鍛錬で、偏差値も面白いほどアップ! 高3では60台を突破し、評 定平均もクリアすることができました。

物理を最強の武器にして桐蔭から慶應・理工へ!
第30期生
城所貴博 (きどころたかひろ)
高校では理数科に入れず、普通科に。悔しい思いをバネに、高2の4月から早稲田塾に入りました。受講していた「東大・東工大受験物理」は熱い!授業がわかりやすい上に、どんな些細な質問にも丁寧に対応してくださり、ホントにお世話になりました。先生 の情熱に応えないと申し訳ない! 熱気が教室に伝播して、クラスメイトの結束も固い。皆、良きライバルであり、なんでも相談しあえるいい友達でした。この 講師のもとには、大学生になった今でも通い、師事しています。











