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町田校レポート

模試の活用法について

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みなさんこんにちは!

町田校担任助手の玉置彩乃(桐蔭学園高校卒、一橋大学法学部1年)です。

明日はセンター試験本番レベル模試ですね。

今回のワセダネでは模試の活用法について紹介したいと思います。

さて、折角貴重な時間を割いて受ける模試ですから最大限活用しましょう!

 

まず、結果が返ってきたら、点数そのものよりも失点した分野の内容に目を向けましょう。

例えば、日本史の点数が50点だとします。

点数を分野別にみたとき古代、中世の出来がよく、近世以降がふるわなかったとします。

基本的に高校三年生であってもまだ通史がほとんど終わっていない状況だと思いますので、

後半の大きな失点よりも、前半の細かいミスを優先して埋めるべきです。

点数よりも失点の内容を気にしましょう。

また、特に論述系の記述問題は解き直してみることが大事です。

論述系の問題で点を取れるようになるには、いい解答のイメージを持てるようになることが肝要。

模範解答は、自分が作ったものではないので、それをただ真似しても意味はないですが、

自分の書いた解答への添削を元に、解答を改良していくことは、

論述力をつけるいい訓練になります。

是非参考にしてみてくださいね。

模試を一回一回大切にしていきましょう。

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投稿者:
玉置彩乃
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