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町田校レポート

大学紹介 ~慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス~

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公開日:

みなさん、こんにちは。
町田校担任助手の古谷優樹(慶應義塾大学環境情報学部1年)です。


担任助手が通うキャンパスをシリーズでお届けしておりますが、本日は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)をご紹介します。

 

SFCってなに?


1990年に設立されたこのキャンパスでは、理系の環境情報学部、文系の総合政策学部看護医療学部の3学部が学んでいます。

環境情報学部と総合政策学部の中では授業を自由に取ることができます。

21世紀の問題を解決するために、最先端の設備で最先端の教育や研究がされています!

SFCの魅力1 ~ユニークな研究や講義~
写真は環境情報学部1年生が必ず受ける「環境情報学」という授業のある日の様子です。

コピー用紙を渡されて、1番高い塔を作ったチームが勝ちというアクティビティが行われました。
これにより、問題発見・解決のプロセスを実践的に学びます。

他にも、他の大学にはないようなユニークな講義がたくさんあります。
外国語の授業も外国語大と同じぐらい多岐に渡る言語を深く学ぶことができます。

SFCの魅力2 ~自然たっぷりなキャンパス~

キャンパスの面積の半分以上に木が植えられています。「鴨池」と呼ばれる大きな池もあり、自然たっぷりな環境の中で学習や研究、サークル活動に打ち込むことができます。

SFCの魅力3 ~最先端のIT環境~

日本のインターネット始まりの地でもあるSFC。屋外を含め、キャンパス内全ての場所で無線LANによるインターネット接続をすることができます。

無料で3Dプリンター、高性能なコンピューターやビデオカメラなどの利用や貸出を受けることができます。
「新しいモノを創造」することがすぐにできる環境です。

 

以上、私が考えるSFCの魅力をお伝えしました。
ぜひ一度キャンパスに足を運んでみてください。
大学ごとの雰囲気の違いがはっきりわかるので、複数の大学を周ってみることもおすすめです。


みなさんとキャンパスで一緒に学習・研究できることを心待ちにしています。
一緒にがんばりましょう!

カテゴリ:
投稿者:
古谷 優樹
AO入試・推薦入試1日体験