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新宿校レポート

新宿校担任助手の「自分史」に迫る!! 〜関東国際高校近隣語コース出身の担任助手が誕生から小学校まで語ります〜

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こんにちは! ごきげんよう!

関東国際高校近隣語科コースインドネシア語コース卒、新宿校担任助手ロッジア和です。今日は私の幼少期と小学校時代の話をします。

 

生まれは海外……だったら面白いのですが、そんなことはなく、東京の浅草という日本の中でも「ザ・日本」のようなところで生まれました。

幼少期は、北区と板橋区に住んでいて、近所の保育園に通っていました。まだ歩けもしない頃はレストランで料理があるところでも構わずにテーブルの上をハイハイで行進する親泣かせの子であったようです。そこから数年たち保育園にあがるころにはある程度落ち着いてきたころにはスイミングスクールや絵画教室、スキーをしたりするなど長続きはしなかったものの、様々な経験をしました。当時は引っ込み思案でよく人見知りをしていました。保育園で常に怒ってくる嫌いな人がいたのですが、親と話しているときにそのことを言ってやろうかと思っていたけれども、相手にとっては嫌だろうと思い、忖度をしていたことも覚えています。当時はいろんなことに興味があり20分間の劇で主役をやることになり台詞を覚えたり、「じゅげむ」を覚えたりするなど、何にも入っていない分記憶力が良かったようです。

小学校に上がってからは浅草に移り住み、地元のお祭りや納涼祭などのイベントごとにはほとんど参加したので地域のコミュニティの中でそれなりに動き回っていました。地域の1年生のころサッカースクールに入り、今に至るまでそれだけは14年間やめることなく続けているものに出会いました。そのころから地元の中学校にはサッカー部がなく、小学校中学年のころから中学受験することを決めました。中学受験のために大手中学受験予備校に通い始めたのは4年生のころそこから6年生の終わりまで通っていました。6年生のころには週5日その塾に通い週1回個別指導の塾に通っていて週6日塾にいるという生活。今思えば完全にオーバーワークであったようで、まったく成績が上がりませんでした。しかし、やっていた内容は中学の先取り学習だったので後々大変役に立ちました。

 自分の人生は自分で歩んでいるようで、自分以外の多くの人に助けられ歩ませてもらっています。自分史を通じて他者との関わりを捉えなおし、今一度人がどれだけ自分の人生に影響を与えているか見直してみてください。高校生である今の自分の考えと照らし合わせてみてください。多くの学びがあると思います。

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投稿者:
ロッジア 和 マルティン(ロッジア カズ マルティン)