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新宿校レポート

新宿校担任助手の「自分史」に迫る!! 〜学習院高等科出身の担任助手が誕生から小学校まで語ります〜

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こんにちは! 早稲田塾新宿校担任助手の武内康太(たけうちこうた・学習院高等科卒・慶應義塾大学法学部法律学科1年)です。担任助手による自分史紹介リレーのバトンが回ってきました!

 私の幼少期から小学校までの歴史をふらっと紹介しようと思います。皆さんが今週から作成している「自分史」に少しでも参考になればと思います。

では、さっそく私の誕生からお話しさせていただきます。私は6月生まれなのですが、予定日は9月だったそうです。3か月も早く生まれた未熟児だったのです。1000g台で今後まわりに成長が追いつくことはないと言われたみたいです。そんな私にとりあえず健康に成長してほしいということで康太と名付けられました。おかげさまで、今では身長180cm近くになりました。いまでも健康第一で生きています。受験期間も徹夜もしませんし、食べたい時に食べるという生活を送っていました。まあ、それが仇となって大学では体重が増えてきていて怖いです。

 それでも幼稚園、小学校の背の順では前から数えるほうがはやかったです。幼稚園では一年間カナダにいたみたいです。フランス語も英語も操るスーパートリリンガル天才少年だったらしいです。その頃の僕はどこに行ってしまったのだろうか……。

そんなこんなで小学生になり、サッカー大好きで怪我ばっかりする活発な少年になりました。せっかくの名前ですが、学校から帰るとかさぶたを作っていました。それだけでなく、骨折や靭帯切断などよくギブスをしていました。このように活発だったおかげか、小学4年生から2年ほど住んだオーストラリアでは、すぐに友達ができました。やっぱりスポーツの力ってすごいですね。カナダ時代の言語力は完全になくなりましたが、スポーツによってコミュニケーション能力を得れました。英語は分からずとも、身振り手振りで必死に事を伝えていました。

こんな感じで子供のころは、健康とコミュニケーションに関して学んだような……?この力は一生使うものですね。皆さんも健康とコミュニケーションしっかりと意識してみてください。

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投稿者:
武内 康太(たけうちこうた)
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