


常盤 瑠奈さん
Runa Tokiwa
早稲田塾 第29期生
TIME CUP 2006
グランドチャンピオン
TIME CUPで一番印象に残っていることは?
本番の緊張した空気の中で、目の前にいる人たちが感動してくれていることがわかると本当に嬉しいですし、その瞬間が一番楽しかったですね。コミュニケーションとはこういうことなんだな、と実感できた。一方通行ではなくて、感動を共有できて、人と人の関わりってこういうことなんだなと思いました。
TIME CUPで得たものは?
TIME CUPに向けての練習で、毎日塾に来て、いろいろな授業に飛び込み参加して、いきなりプレゼンテーションさせてもらったことで、人前で話す度胸や、「伝えたい」という気持ちも高まりました。やるたびに自分が変わって、成長しているなということがわかるんです。あとは、TIME CUPに出てから「英語は楽しい」と思えるようになり、すごく好きになった。
出場しようと思ったきっかけは?

高1の時にもTIME CUPに出場し、その時はチームエントリーだったんですよ。先輩に誘われて、初めは「えー?」と思っていたんですけど、課題文を読んで、「あ、これを人に伝えられたら楽しいな」と思って。何事も経験だし、知識も大事だけど、経験しないとその知識も身につかないと思い、挑戦を決意しました。
英単語道場ではどんな力をつけていますか?
もちろん英単語を増やしていく、受験のためにつなげるということもありますが、一番は、集中力ですね。一つのものに集中して、シーンとした雰囲気の中で、自分なりに方法を工夫してその場で記憶していって、その場でどんどん試していくことは、すごく使える力だと思います。英単語道場を始めてから集中力が増しました。TIMECUPでも集中力が大事。人とのつながりを最後まで途切れさせないで続けられるかが試されます。
後輩たちに伝えたいことは?
TIME CUPを、ただ「英単語道場の延長線上にある暗唱会」みたいな、そんな認識をしないでほしいです。TIMECUPは、ただ英語を話して人に伝えるというだけじゃなくて、色々なものを得られるし、養っていけるので、頑張ってほしい。たとえ英語が苦手でも関係ありません。やっぱり大切なのはまず理解をして、「伝えたい」という気持ちを持って、目の前にいる人に堂々と自信を持って伝えていくことだと思います。