早稲田塾から明治大学に合格した先輩の「現役合格物語」
明大から、一人ひとりの 生徒を大事にする教師に
- 桜井美由紀
- 明治大学 農学部 合格
日本大学の付属高校は、日本大学に入学するための「日統一」という内部テストを受験するので、学校の定期テストが大事。また私の場合、実力をつけて外部受験もしたいとも考えていました。私は家で勉強できないタイプで、とりあえずどこか塾にいこうと考えていたときに、たまたまパンフレットを見たのが早稲田塾。高1の8月、夏期授業から参加しました。「英単・・・
明治・理工で、介護・医療ロボットを開発し貢献!
- 小林良平
- 明治大学 理工学部 合格
高2の夏に大学受験を意識しはじめて、入塾を決意。入ってすぐは夏期授業 勝夏<カチナツ>と「英単語道場」に加え、映像授業の現合ビジョンを取り入れた「演トレ指導」を受けました。通常授業は「数学IIB」「英文法」「化学」「物理」を選択。どの授業も学校とは別の視点で進められて、わかりやすかった。でも学校の課題も忙しく、両立は結構大変。思うよ・・・
明大で公共法務を学び、正義を貫く警察官に
- 私市拓也
- 明治大学 法学部 合格
野球部の練習に明け暮れ、気づいたら高3に……。そろそろ受験勉強を始めないと~、と早稲田塾へ。現代文や古文、英文法など文系科目を受講していましたが、特に印象に残っているのが日本史です。
高3の初めは日本史のテストで平均点に届かないことも……。どうにか挽回しようと授業で配付されたプリントをバインダーに綴じ、授業で聞いた内容を・・・
明治大学の GOOD PROFESSOR(グッドプロフェッサー)
オカルトをもタブーとしない「超心理学研究」
- 石川 幹人 教授(学科長)
- 明治大学 情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学科 明治大学大学院 情報コミュニケーション研究科
明治大学情報コミュニケーション学部(情報コミュニケーション学科だけの単科学部)の石川幹人教授が今週の一生モノプロフェッサー。その来歴と実績は非常に異色で興味深いものがある。まずは順を追って紹介していこう。
東京工業大学大学院で心理物理学を学んでいた石川先生は、電器メーカーに就職して「放送用文字図形発生装置」の開発に取・・・
コウジ菌タンパク質由来の新素材が地球環境を救う
- 中島春紫 教授
- 明治大学 農学部 農芸化学科
かつて日本の多くの総合大学農学部には、必ずといっていいほど「農芸化学科」が置かれていた。
ここ10~20年ほどの大学諸改革により、全国の農芸化学科は発展的に改称されたり他学科と統合されたりしてきた。
いまや純粋なかたちで残っているのは明治大学農学部だけになったそうだ。
「それだけに貴重な存在で・・・
現地フィールドワークを重視する「都市地理学」
- 藤田 直晴 教授
- 明治大学 文学部 史学地理学科
「私どもの専攻のモットーは『歩く、観る、考える』です。まずフィールドワークを中心に実態を把握して、さらにその背景になっている要因を解明していくことを教育指導の方針にしています」
そう語るのは、明治大学文学部史学地理学科地理学専攻の藤田直晴教授である。一昨年まで、大学副学長職にもあった藤田先生に、まず高校で学ぶ地理と大・・・

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