早稲田塾からお茶の水女子大学に合格した先輩の「現役合格物語」
お茶女の狭き枠に現合! 健康に寄与する研究を
- 平間結衣
- お茶の水女子大学 生活科学部 合格
入塾したのは中3の秋。4歳上の兄が早稲田塾に通っていて、「スタッフが親切に対応してくれる」と聞いていたので、何とか自分の学力に自信をつけようと入塾を決めました。入塾してすぐに行われた、数学のクラス編成テストでは思うように点数がとれず、希望のクラスに入れなかった。でもこれが私のキモチに火をつけた! 「何とか挽回しなくちゃ」と無我夢中で・・・
先手必勝でお茶女に進学! 心理学で人を助けたい
- 鈴木恵理
- お茶の水女子大学 文教育学部 合格
姉の受験勉強の大変さを間近で見ていたので、私は早くから始めようと、高1の4月に入塾。最初は何をどう勉強するのかわからなくて、徐々に把握していく感じでした。高1は「演トレ指導」で基礎固め。ずっと英語をやっていた。まずは英文法を固めようということで、「英文法・語法」のテキストから始めたら、2冊を1周しちゃった。次はどうしようかとなり、「・・・
お茶女で歴史を深く学び、憧れの「時代考証家」に!
- 吉田絵理
- お茶の水女子大学 文教育学部 合格
小学生のころから歴史の本を読むことが好きで、高校に進学しても、私の“歴史熱”は高まるばかりでした(笑)。日本史はもちろんですが、西洋史や東洋史も大好き! 多くの書物では「非情で残虐」と評されているフランスの革命家が、実は市民のために噴水のある公園をたくさん整備している……など、思いがけない一面を発見すると、本当にワクワクするんです。・・・
お茶の水女子大学の GOOD PROFESSOR(グッドプロフェッサー)
よりよく生きるためのカウンセリングを追求する
- 青木 紀久代 助教授
- お茶の水女子大学 大学院 人間文化研究科 発達臨床心理学コース
かつて拒食症や過食症などの摂食障害の患者を診療内科でカウンセリングしていた青木紀久代先生は、これを学校教育の場で予防的にアプローチしようとしたとき、従来の心理学や医学のアプローチに限界を感じたことがあったという。
「なぜ摂食障害になったのかを、多くの心理学や医学の研究では患者さんの中に答えを求めようとします。健康な人・・・
「家族」と「福祉」の視点で高齢者問題に迫る
- 藤崎 宏子 教授
- お茶の水女子大学 生活科学部 人間生活学科
お茶の水女子大学生活科学部は「食物栄養」「人間・環境」「人間生活」の3学科からなる。その人間生活学科の生活社会科学講座で教べんを執る藤崎宏子教授は「オモチャ箱をひっくり返したよう」だと同講座の学生の興味・関心を表現する。
「ここで研究されているテーマは家族や子ども・高齢者・女性・消費者などの問題にわたり、非常に学際的・・・
いまこそ「教育臨床の社会学」の出番
- 酒井 朗 教授
- お茶の水女子大学 子ども発達教育研究センター
お茶の水女子大学の前身は東京女子高等師範学校で、創設は1874年(明治7年)。以来、多くの女性教育者の輩出とともに、教育研究の分野でも中心的な役割を果たしてきた。学内にはいくつかの研究機関が設けられているが、そのひとつに「子ども発達教育研究センター」がある。2004年4月から2代目センター長に就任した酒井朗教授はまずこう話してくれた・・・

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