早稲田塾から東京学芸大学に合格した先輩の「現役合格物語」
学芸大で中学校の教師となり、サッカー部の顧問に
- 田口 良
- 東京学芸大学 教育学部 合格
高校生活で一番印象に残っているのは、高3の文化祭。僕のクラスは映画をつくりました。僕自身はあまり撮影に参加できなかったのですが、撮影用のカメラを貸していたこともあり、思い入れがあった。前評判は良かったものの、賞が取れなくて……悔しかった!
・・・学芸大から小学校教師に。勉強の楽しさを教えたい
- 池田成美
- 東京学芸大学 教育学部 合格
高3の春まで、吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。活動は週7日ガッツリ。勉強が難しくなる高2の頃に、成績が維持できなくなっていたのですが、そのまま部活人間だった。集大成のアンサンブルコンテストと演奏会をやり遂げて引退。それから予備校を探しはじめました。「塾に入らないと自分は勉強しない」と思ったから。早稲田塾は通学路の途中にあり、・・・
学芸大から小学校教師になり、学ぶ楽しさを伝える
- 杉山 碧
- 東京学芸大学 教育学部 合格
高2の9月に入塾。金沢文庫校が開校するとき、説明会に行ったことがあったんです。そのときに「英単語道場」のことや、リスニングに力を入れていることを聞きました。英語の聴き取りが特に苦手だったので、印象に残っていた。8月に再度説明会に参加し、入塾を決めました。
高2の間は「英単語道場」を、高3になる前の2月に「日本史」と「論文・・・
東京学芸大学の GOOD PROFESSOR(グッドプロフェッサー)
現代音楽作曲家が教育学部で指導する理由
- 山内 雅弘 教授
- 東京学芸大学 教育学部 芸術・スポーツ科学系音楽分野
東京学芸大学教育学部芸術・スポーツ科学系音楽分野の山内雅弘教授は、大学教員である前に日本の現代音楽を代表する作曲家のひとりである。
その作曲家デビューは東京芸術大学大学院生だったときに発表した『中棹三味線と管弦楽のための相響』で、初演はあのカーネギーホール(米ニューヨーク)であった。
「三味線とオーケスト・・・
生物の生殖・発生の秘密に迫る
- 三田 雅敏 教授
- 東京学芸大学 教育学部 自然科学系生命科学分野
今週の一生モノのプロフェッサー、三田雅敏・東京学芸大学教育学部教授の所属は自然科学群生物学教室である。具体的には、初等中等教育教員をめざす学生たちに、理科(さらにいえば生物)について指導をしている。まずは同教室の特徴について話してもらおう。
「この教室の一番の特徴は、何といっても教員層の厚さでしょう。たとえば生物系だ・・・
「理科」を教えることの楽しさと難しさ
- 鎌田 正裕 教授
- 東京学芸大学 教育学部 自然科学系基礎自然科学講座 理科教育学分野
教育と研究の両面から、質の高い教員の養成を支えてきたことで知られる東京学芸大学は、日本全国に数多くの人材を輩出してきた国立大学だ。そのなかの自然科学系基礎自然科学講座・理科教育学分野では、理科の教員をめざす学生たちが日々学んでいる。今回の一生モノのプロフェッサー、同分野で教壇に立つ鎌田正裕先生に、自らが所属する理科教育学分野について・・・

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