早稲田塾から東京農業大学に合格した先輩の「現役合格物語」
アニマルセラピーを学び、 東農大からセラピストに!
- 金井正美
- 東京農業大学 農学部 合格
早稲田塾との出あいは高1。高校の一つ上の先輩たちが塾探しをしていて、軽い気持ちで一緒にいろいろな塾を巡っていた。早稲田塾は、雰囲気や設備がスゴクよかったし、スタッフもフレンドリーで明るく接してくれたのが、印象に残りました。入塾前の体験講座で先輩たちと一緒に英文法の授業を受けてみたら、とてもわかりやすかった。その後、親と一緒にもう一度・・・
東京農大で知識を深め、環境コンサルタントに
- 寺田知世
- 東京農業大学 地域環境科学部 合格
もともと生物は大好きでしたが、早稲田塾に入ってから、ますます面白く感じるように。授業は基本的に、動画や画像を見ながら進められます。たとえば「目の錯覚」や「残像」とは、体のなかでどんなメカニズムが働くことなのか。画像を使った授業では、一つひとつの現象や知識を、しっかり理解することができる。また「糖」を学習したときには、実際に舐めてみた・・・
夢は里山発展。東京農大で経済の視点から学ぶ
- 草川 梢
- 東京農業大学 国際食料情報学部 合格
高校の理科の先生から里山保全の必要性を教わり、自分の目で見てみようと西国分寺の里山に入ってみました。そこで見た風景は、「手入れの行き届いている自然」。
「自然」を大切にするということは、あまり人の手を加えないことだ、という先入観を持っていたのですが、人が山に入り間伐をすることで、光が地面まで行き届き、新しい植物が生えてく・・・
東京農業大学の GOOD PROFESSOR(グッドプロフェッサー)
野生動物との新たな関係を模索する
- 安藤 元一 教授
- 東京農業大学 農学部 バイオセラピー学科
今週のグッドプロフェッサーは、東京農業大学農学部バイオセラピー学科の安藤元一教授。
今回はいつもと趣向を変えて、取材のときに語られた数々の言葉を「安藤教授語録」としてまとめてみよう。
大学から大学院時代にかけて野生動物を中心に「哺乳類生態学」を研究していた安藤先生。
先生が滋賀県職員になって担・・・
農業ロボット開発が人類農業史を一変させる?
- 田島 淳 准教授
- 東京農業大学 地域環境科学部 生産環境工学科
今週ご紹介する一生モノのプロフェッサー・田島淳准教授は東京農業大学の地域環境科学部生産環境工学科の所属である。あまり耳慣れない学部と学科名だが、ここでは一体どんなことが学べるのか? そのあたりから先生に説明してもらった。
「地域環境科学部の母体は農学部農業工学科で、農業生産の補佐について研究してきた学科です。つまり農・・・
世界的権威の「昆虫博士」
- 岡島 秀治 教授
- 東京農業大学 農学部 農学研究所
神奈川県厚木市郊外に位置する東京農業大学の農学部キャンパス。この、農学部について学部長でもある岡島秀治先生に話を伺った。
「農学部の目的の基本は食糧です。これから将来にわたって安全な食糧をどう安定的に生産していくのかが研究の基本になります。本学は建学の精神に『実学主義』を掲げていまして、実験・実習に力を入れ、よく身体・・・

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