早稲田塾から横浜市立大学に合格した先輩の「現役合格物語」
横浜市大から外交官に。 日本と世界の架け橋に!
- 戸張賢司
- 横浜市立大学 国際総合科学部 合格
フィリピンで生まれ、16年間過ごしました。子どもの頃から日本が大好きで、ずっと日本の大学で勉強したいと思っていた。日本の大学を卒業して、知識が広かった父の影響があります。やっと許しが出て、日本語学校で学んでから、高校に入学。その頃は、パイロットや車の整備士、弁護士など、やりたい職業がたくさんありすぎた(笑)。大学には入りたいけれど、・・・
横市で国際的視点を養い、 スポーツの世界で生かす!
- 小野祥碁
- 横浜市立大学 国際総合科学部 合格
ずっと部活中心の生活をしていて、あまり受験を意識していませんでした。そんな中学3年生のとき、ある友達が早稲田塾に通いはじめた。彼とはずっと同じクラス、同じ部活で、友達であると同時にライバル。そんな彼に負けたくないと、早稲田塾に入塾しました。
その後も部活メインの毎日でしたが、時間をやりくりして週4、5日は通っていた。「少・・・
虎カンが決め手で横市に現合! 夢は観光プランナー
- 瀬戸真知子
- 横浜市立大学 国際総合科学部 合格
「もう受験の年だし、勉強をがんばらなきゃ」と、高3の春期授業 勝春<カチハル>から入塾。それまで別の予備校に行っていたけれど、高校の先輩から「早稲田塾は面倒見がいいよ」と教えられ、説明を聞きに。中でも、「虎の穴カンヅメ指導講座(虎カン)」が魅力的だった。タイガーマスターのバックアップのもとで、集中して勉強する体制が整っている。「ここ・・・
横浜市立大学の GOOD PROFESSOR(グッドプロフェッサー)
遺伝資源の可能性いかした作物品種改良めざす
- 坂 智広 教授
- 横浜市立大学 木原生物学研究所 国際総合科学部 大学院生命ナノシステム研究科
じつは横浜市戸塚区にある横浜市立大学「舞岡キャンパス」は、その全体が「木原生物学研究所」でもある。
同研究所は、植物細胞遺伝学・進化学の世界的権威として知られる故木原均博士(1893~1986)が開設し、初代所長を務めていた研究所だ。
1985年、横浜市立大学の附置研究所として継承されて現在に至る。
計量経済学の視点でニッポンの社会保障に迫る
- 白石 小百合 教授
- 横浜市立大学 国際総合科学部
政府各省庁委員を務めるなどの活躍をする、横浜市立大学国際総合科学部政策経営コースの白石小百合教授、なんと大学時代の専攻はドイツ語だったという。卒業後に就職したのが経済分析や予測を専門にする民間シンクタンク(社団法人日本経済研究センター)で、ここで畑違いともいえる経済学の面白さに目を開かれたという。シンクタンク研究員の傍ら、大学院で経・・・
次世代の半導素子開発の地平を拓く
- 重田 諭吉 教授
- 横浜市立大学 国際総合科学部
横浜市立大学国際総合科学部教授にして大学院国際総合科学研究科長の職にある重田諭吉先生。そのプロフィール欄を見てもらえば分かるとおり、先生は学部を卒業しただけで大学院に進むことなくそのまま母校・横浜市大の教員に採用されている。こんな例は後にも先にも重田先生をおいてない。
重田先生のご専門は「固体表面科学」。まずは、あま・・・

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