2009年03月 エントリー一覧
2009年3月15日 開催
特別公開授業
くらしと経済 「企業経営の功罪を考える」
早稲田大学ビジネススクール 経営専門職大学院
花堂 靖仁 教授
早稲田塾秋葉原校にて

- 花堂 靖仁 教授(はなどう・やすひと)
1941年 東京生まれ。
専門はインベスター・リレーションズ(IR)、国際会計、知的資本研究。略歴:
早稲田大学商学部卒、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。
國學院大學助教授、教授などを経て2003年より現職。著書:
「IR・コミュニケーション戦略」(共著、中央経済社)
「連結会計基準の国際的調和」(共著、白桃書房)
「XBRLの衝撃」(ダイヤモンド社)
「投資家は今夜も甘い夢を見るー東京マーケットの病理学」
(共著、集英社インターナショナル)など
2009年3月15日 開催
特別公開授業
「君は何のために大学に行くのか?」
慶應義塾大学 環境情報学部
冨田 勝 教授
早稲田塾秋葉原校にて

- 冨田 勝 教授(とみた・まさる)
慶應義塾大学工学部数理工学科卒。米国カーネギーメロン大学コンピューター科学部大学院修士課程、博士課程修了。現在は環境情報学部教授および慶應義塾大学先端生命科学研究所所長、医学部兼担教授。分析化学、情報科学、ゲノム工学、代謝工学などの複数の先端技術分野の英知を結集させ、社会に有用な微生物を人口的にデザインして創り出す「有用微生物のCAD(Computer Aided Design)の技術を目指す研究が専門。また、それらの技術で、血液やがん細胞などを分析しその代謝を理解したり、様々なゲノム情報を解析しその機能や進化の過程を考察したりと、システム生物学の最前線に挑み、各界より注目を集めている。そして、早稲田塾の塾大連携プログラム「スーパーバイオサイエンスプログラム」でも活躍中。
2009年3月8日 開催
特別公開授業
くらしと経済 「日本経済はどうなるか ~日本経済とアメリカ経済~」
法政大学 大学院
小峰 隆夫 教授
早稲田塾秋葉原校にて

- 小峰 隆夫 教授(こみね・たかお)
1947年 埼玉県生まれ。専門は日本経済論、経済政策論。
東京大学経済学部卒。経済企画庁に入庁。経済企画庁長官秘書、日本経済研究センター主任研究員、経済企画庁調整局国際経済第一課長、国土庁審議官、経済企画庁審議官、経済研究所所長、経済企画庁物価局長、調査局長、国土交通省国土計画局長、内閣経済総合研究所顧問、法政大学社会学部教授などを経て、現在法政大学大学院政策創造研究科教授。
著書は「日本経済の構造転換」(講談社現代新書、1989年)、「経済データの読み方」(日本評論社、1995年)、「日本経済・景気予測入門」(日本評論社、2005年)、「最新・日本経済入門」(日本評論社、2008年)など。
2009年3月1日 開催
特別公開授業
NPO経済知力フォーラム くらしと経済シリーズ 「バブル経済とは何か ~バブルと金融危機~」
慶應義塾大学 経済学部
櫻川 昌哉 教授
早稲田塾 秋葉原校にて

- 櫻川 昌哉 教授(さくらがわ まさや)
1959年福井県生まれ。
専門:マクロ経済学・金融
略歴:
早稲田大学政治経済学部卒。大阪大学大学院経済学研究科博士課程単位取得中退。経済学博士。大阪大学助手、名古屋市立大学講師、助教授、教授を経て、2003年より慶應義塾大学経済学部教授。2008年10月からグローバルセキュリティ研究所副所長を兼任。著書:
『金融危機の経済分析』(東京大学出版会)、『金融立国試論』(光文社)など
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