特別公開授業 エントリー一覧
2010年2月7日 開催
特別公開授業
「仕事とは何か」くらしと経済シリーズ2010
東京大学 社会科学研究所
玄田 有史 教授
早稲田塾秋葉原校にて

- 玄田 有史 教授(げんだ・ゆうじ)
専門:労働経済学
略歴:東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。
経済学博士。学習院大学経済学部助教授、教授などを経て、2007年より現職。著書:『仕事のなかの曖昧な不安―揺れる若者の現在』(中公文庫、2005年)、
『14歳からの仕事道』(理論社、2005年)、『ジョブ・クリエイション』(日本経済新聞社、2004年)、
『働く過剰―大人のための若者読本』(NTT出版、2005年)、『ニート―フリーターでもなく失業者でもなく』(共著、幻冬社、2004年)など
2009年11月1日 開催
特別公開授業
「法学を志すあなたへ」2009
アジア平和貢献センター理事長
西原 春夫 先生
早稲田塾秋葉原校にて

- 西原 春夫 先生(にしはら・はるお)
早稲田大学法学部卒業。同大大学院を経て、1967年教授、72年法学部長、82年より2期8年間、総長を務める。日本刑法界の第一人者。また日本私立大学団体連合会会長をはじめ、数多くの要職を歴任。2007年11月瑞宝大綬章授章。現NPO法人アジア平和貢献センター理事長。主な著書に『刑法総論』『早稲田の杜よ永遠に』など。
早稲田大学12代目総長の時代に早稲田塾を訪問し、その場にいた塾生一人ひとりを激励。その年、早稲田塾では奇跡的といわれる人数の現役合格者が続出した。その異例の出来事をきっかけに、「本物に触れ、本物で鍛える」という塾の理念が具現化し、現在の「早稲田塾・塾大連携プログラム」が誕生した。
2009年10月18日 開催
特別公開授業
「臓器移植の現場から」
自治医科大学
河原﨑 秀雄 教授
早稲田塾新宿校にて

- 河原﨑 秀雄 教授(かわらさき・ひでお)
東京大学医学部医学科卒。都立府中病院外科医員の後、東京大医学部附属病院小児外科医員、講師、同医学部助教授を経て、現職。著書に『生体肝移植マニュアル』、『日本に根づけ、生体部分肝移植』。
2009年10月18日 開催
特別公開授業
「アスレティック・トレーナーの真実」
アスレティック・トレーナー
山本 晃永 氏
早稲田塾秋葉原校にて

- 山本 晃永 氏(やまもと・あきひさ)
神奈川県出身、法政大学卒業、米国ワシントン州立大学、アイダホ大学留学
【資格】
全米アスレティックトレーナー協会公認アスレティックトレーナー(NANA-ATC)
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
日本スポーツ教育協会公認ジュニアサッカーメディカル&フィジカルサポーター【活動】
東京スポーツ・レクリエーション専門学校非常勤講師
東京リゾート&スポーツ専門学校非常勤講師
NPO法人「日本スポーツ協会(J-SEA)」副理事長
「ワイズ・アスリート・サポート・インコーポレイテッド」代表
2009年10月12日 開催
特別公開授業
「いじめはなぜ繰り返されるのだろうか」
東京学芸大学(京都大学) 教育学部
山名 淳 准教授
早稲田塾秋葉原校にて

- 山名 淳 准教授(やまな・じゅん)
1963年 鳥取県生まれ。
1991年 広島大学大学院博士課程後期単位取得退学。
現在、京都大学教育学部准教授。博士【著書】
『ドイツ田園教育舎研究-「田園」型寄宿制学校の秩序-』風間書房 2000(単著)
Die padagogische Gestaltung des Raums --Geschichte und Modernitat. 2003(共著)
『近代ドイツ=資格社会の展開』名古屋大学出版会 2003年(共著)
『教育と政治--戦後教育史を読み直す』頸草書房 2003年(共著)
『リトミック研究の現在』開成出版 2003年(共著)
『ネイションとナショナリズムの教育社会史』昭和堂 2004年(共著)
『教育人間論のルーマン』頸草書房 2004(共編著)
『夢幻のドイツ田園都市--教育共同体ヘレラウの挑戦』ミネルヴァ書房 2006年(単著)
『教育的思考の作法』福村出版 2006年(共著)
『教育史研究の最前線』日本図書センター 2007年(共著)









