近藤瑶子 (こんどうようこ)
- 第26期生
- 青葉台校
スタッフ、英単語道場、英語力、英文法、出陣式、ユニットセミナー、本直、自習室、フリーパス
──私を支えてくれた〈スタッフ〉
担当スタッフがいなかったら、今の私は絶対になかったと思います。姉妹みたいに仲良くなって、本当に何でも相談できました。全然結果が出なくてつらかった夏、500時間の目標にも届かなかったんですが、スタッフにいろいろとアドバイスいただいて何とか乗り切りました。スタッフには、受験直前まで本当に支えられました。
──タメになった〈授業・カリキュラム〉
特に思い出に残っているのが、英単語道場です。もちろん毎週休まずに出席していましたし、復習テストもしっかり勉強していました。もともと英語が苦手で、塾ではほかに英文解釈も受けていました。受験本番までサボらずにコツコツ積み重ねたことによって、最終的には英語力がグーンと伸びたと思います。今の大学の英語の入試では、間違えたのは2問だけというすごい結果を残すことができました。自分が一番びっくりしています。
今はセンター試験でリスニングがありますが、英単語道場に毎週出ていたらきっと簡単なのではないでしょうか。耳で聞いて、目で覚える。これで完璧だと思います。
本直もとても役に立ちました。受験直前の最後の見直しも、講師の先生が大切だといったことを見直しました。入試の英文法の問題は、本直がなかったらできていなかったかもしれません。早稲田塾ならではの本直は、本当にオススメです。

──印象に残った〈イベント〉
一番印象深いイベントは、出陣式です。最後までくじけずにがんばって、という気持ちがすごく伝わってきました。
ユニットセミナーも思い出深いです。いろんな大学の先輩方が来てくれて、生の話が聞けたのは、貴重な経験でした。ぜひぜひ、多くの塾生に参加してもらいたいと思います。
──〈自習室〉活用法
私は青葉台校出身ですが、学校は自由が丘校のほうが近かったんです。だから青葉台校で授業がないときは、フリーパスを使って学校の帰りに自由が丘校の自習室を使って、勉強していました。

──オリジナル〈勉強法〉
オリジナルかどうかわかりませんが、「継続」「休まない」「復習」、この3つに尽きると思います。まず「休まない」。これは最低限のことです。授業を休むなってもってのほか。どんな授業でも必ず自分のためになります。ちゃんと出席して、実力を身につけてください。そして「復習」。授業に出ただけ、ではいけません。授業で学んだことを身につけなくては意味がありません。とにかく「復習」が大事。その日のうちにしっかり復習してください。最後に「継続」。「休まない」「復習」の2つをしっかり続けていくことです。これが簡単なようで一番難しいこと。最後の最後まで継続すること、それが現役合格への近道です。
──早稲田塾で〈学んだこと〉
最後まで絶対に諦めないこと。私は最初、成績があまりよくなかったんですが、諦めずにコツコツ勉強を続けていたら、実力が伸びて、現役合格することができました。最後の1秒まで諦めずにがんばった人が合格できるのだと思います。ぜひ自分を信じて、がんばってください。
私の「現役合格アイテム」
「ノート」
赤本を解いて自分なりにまとめたノートに、いろんな人にメッセージを書いてもらいました。受験の本番直前にそのノートを見て、がんばろう! と思ったものです。ノートには、たくさんあった化学反応の色が書かれたものとかいろいろと折りたたんでまとめていました。それを受験会場でビラーって広げると周りがビビって、驚いていました(笑)。


