簑島みどり (みのしまみどり)
- 第28期生
- 八王子校
選択科目テスト(選テ)、ユニットガイダンス、インターン、パケット制、フリーパス制、要点整理テストゼミ、公開授業
──早稲田塾での〈生活〉
早稲田塾は「刺激を得られる場所」でした。塾の友達は「この大学のキャンパスを歩きたい!」という夢を持っている人もいたし、将来の職業として大きな夢を掲げている人もいました。皆それぞれ夢は違ったけれど、夢に向かって本気でがんばっているという点は共通していました。皆と話すたびに自分の目標について真剣に考え、より気持ちを高めることができました。
──タメになった〈授業、カリキュラム〉
早稲田塾のテストは、テスト中に時間配分を考えながら解く癖が身についたりと、とても役に立ちました。特に選択科目テスト(選テ)は、12分という短い時間の中で、いかに焦らず時間内に問題を解き終えるかを毎回トレーニングできたのがよかったです。
心理•福祉ユニットのガイダンスでは、志望である福祉系の大学に通っている先輩やインターン生に話を聞くことができて、「大学で福祉を勉強したい!」という思いがいっそう強まりました。友達とお互いの興味のある分野について話したり、自分と同じような目標を持つ人に出会えることも楽しみでした。

──私の〈勉強法〉
私は復習で全部覚えきってしまいたいタイプだったので、とにかく目に入る回数を増やして覚えました。そのために開きたくなるような、分かりやすくきれいにまとめたノート作りを目指しました。
パケット制やフリーパス制は、必要だと思ったものや好きな授業は絶対に取りたい主義の私にはぴったりのシステムでした。パケット制を使って要点整理テストゼミを数多くとったり、フリーパス制を使って、所属校舎では開講されていない大好きな先生の授業をとったり。躊躇せずに使えるのでフル活用していました。
──早稲田塾で〈学んだこと〉
早稲田塾に入って、自分の夢を本気で考えるようになりました。塾に入る前は漠然と「福祉の仕事がしたい」と思っていました。早稲田塾は自然と進路について話せる環境があり、自分自身も進路について真剣に考えるようになりました。そして福祉の中でも行政の仕事をしたいというしっかりした夢が見つかりました。

──将来の〈夢〉
人々がより生活しやすい社会になるように、福祉の法律や制度を変えていく仕事に携わりたいです。私は「公共の福祉」という言葉を「みんなの幸せ」と解釈していて、その「公共の福祉」が実現された社会となるために何かしたいと思っていました。法律や制度をよりいいものに変えていくことで、皆が制度に満足し、生きていることを喜べる社会になるための活動をしていきたいです。
──後輩に〈ひとこと〉
大学は偏差値だけじゃなくてそれぞれカラーが違う。だから自分が本当にどこの大学に行きたいのか突き詰めていってほしいと思います。私は早稲田塾に入ってそれに気づいたし、インターン生に話を聞いたり公開授業を受けたりして答えを出すことができました。大学を本当に楽しみたいと思うんだったら、大学をしっかり探してほしいし、その探すための手段として早稲田塾を選ぶのはいいんじゃないかなと思います。
私の「現役合格アイテム」
「上智大学の赤本」
「赤本はただ解くだけじゃもったいない」という思いがあったので、復習の時にマーカーを引いたりして、ページをめくれば私のものだとわかる状態にしていました。お世話になった先生からもメッセージを書いてもらって、不安になったらこれを見て心を落ち着かせていました。私の受験生活の集大成であると同時に、大好きな先生方の授業を思い出させてくれて今でもパワーをくれる大切な宝物です。


