1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「癒されたから頑張れた!」古川茉由/慶應義塾大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

古川茉由 (こがわまゆ)

  • 第29期生
受験方式
AO
出身校
表参道校
大学
慶應義塾大学
学部
法学部
高校
成城学園高校
弁護士

──早稲田塾での〈生活〉

私は小学校からずっと成城学園で、他校の人と仲良くなる機会がほとんどありませんでした。でも、早稲田塾に入って違う学校の友達をたくさんつくることができたんです。受験に対してものすごく真剣に取り組んでいる仲間から、とても刺激を受けました。早稲田塾は私にとって「第二の学校」でした。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

パーフェクトリーディングは、講師の先生が本当によく塾生のことを考えてくれて大好きでした。クラスの雰囲気をよりよくしようという姿勢は、間違いなく他の予備校より強いと思います。
そして私を合格に導いてくれたのが、FIT 対策講座。これがなかったら合格できなかったでしょう。1日に5時間の授業はきつかったけれど、明るくておもしろいチェアパーソンや先生の笑顔に癒されながら、頑張ることができました。
とくに二次試験対策はとても役立ちました。慶應のFITは一次試験の合格発表から面接のある二次試験まで1週間しかないのですが、現役の弁護士が来てくださって面接や講義理解の訓練をしていただいたことは、いい練習になりました。

──印象に残った〈イベント〉

一番の思い出がTIME CUP。スタッフやインターンのすごい気合いにびっくりしました(笑)。チームで協力し合いながら取り組むことで、友達ともより仲良くなれたし、スタッフやインターンとより親しくなれました。
また、それまで人前でプレゼンする機会なんてなかったので、TIME CUPに出場することで度胸がつき、入試にも活かせたと思います。本当にいい経験でした。

──将来の〈夢〉

法律学科と政治学科の垣根が低く、幅広い勉強ができることが慶應義塾大学の法学部を選んだ理由です。大学では、医事刑法について学び、将来は医療分野を専門とする弁護士になりたいと思っています。小学校のとき、私自身が実際に医療ミスに遭ったことが、弁護士を志すきっかけでした。ドイツにあるような医師職業裁判所を日本にもつくって、医療訴訟にまつわる問題を解決していきたいです。

──〈自習室〉活用法

フリーパス制を使って、いろんな校舎の自習室を使いました。たとえば、何かの用事があって町田にいるときに、空いた時間で町田校の自習室で勉強したり。どこの校舎の自習室もきれいで、そして静か。とても集中しやすかったです。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

人と関わることの大切さ、です。塾でいろんな人と関わることができて、人とのコミュニケーションや人間関係の構築のしかたを学べました。塾の友達は自分の進路について本当に真剣に考えていて、それについて語り合うことで自分も向上心をより高めることができたと思います。

私の「慶應義塾大学 法学部 現役合格アイテム」

母が買ってきたくれた合格する石

母がどこかで買ってきた、「茉由が合格する天然石」だそうです。最初はうさんくさいと思ったけど(笑)、最後は信じて、制服の下に隠して首から下げて試験に臨みました。

母が買ってきたくれた合格する石

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