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現役合格物語 【早稲田塾】

中島康裕 (なかじまやすひろ)

  • 第29期生
  • 青葉台校

勝夏、英語、数学、物理、化学、講師、先生、公開授業、スーパー ナノメカニクス プログラム、AO

──入塾した〈きっかけ〉

高校1年生の夏に、両親の勧めで「勝夏」を受けたのがきっかけでした。現役生だけの比較的少人数の編成で、〈もうひとつの学校〉という感じがとても居心地がよくて入塾を決めました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

英語、数学、物理、化学──自分がとっていた授業はどれも講師の先生が個性的でおもしろく、授業を受けやすかったです。どの先生もフレンドリーな雰囲気をつくってくれたので、わからない箇所も気軽にきくことができました。
慶應に入りたくて、AO入試もチャンスのひとつと考えていたので、志望理由書対策講座もとてもタメになりました。何度も何度も書き直しましたが、丁寧に指導してくれたおかげで自分のいいたいことをしっかり書けた、納得できる志望理由書をつくることができました。

──印象に残った〈イベント〉

高校2年生の冬から半年ほど受けた、「スーパー ナノメカニクス プログラム」は自分の人生にとって大きなターニングポイントになったと思います。東北大学の江刺先生と早稲田塾との連携プログラムで、授業は早稲田塾の秋葉原校が中心でしたが、冬休みには東北大学で合宿する機会もありました。このプログラムで出会ったのがプラズマナノ加工という、半導体の製造などに用いられる超微細加工技術です。もともと機械やモノづくりが好きだったんですが、プログラムに参加して、プラズマナノ加工という技術の将来性に興味を持ちました。慶應義塾大学の理工学部を選んだのは、この技術に取り組む研究室があったからです。

──将来の〈夢〉

将来的には、プラズマナノ加工技術を医療機器などに活用する研究開発に携わりたいと思います。たとえば、現在、薬ぐらいの大きさのカプセルにカメラを搭載して体内の異常を発見するという技術が実現されていますが、それもプラズマナノ加工によるもの。その技術を応用して、人の命を助けることにより貢献できる研究開発をしたい。慶應をめざしたのは医学部があるので、連携した研究ができるのではと考えたことも理由のひとつです。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

自分が何をやりたいのか、明確にすることができたことです。「スーパー ナノメカニクス プログラム」に参加して、大学で学びたいこと、将来やりたいことを具体的に描くことができました。早稲田塾がなかったら、「スーパー ナノメカニクス プログラム」に参加しなかったら、今の僕はないと思います。

──後輩への〈ひと言〉

何事にも積極的にチャレンジして! 早稲田塾には公開授業やスーパープログラムなど塾大連携のイベントがたくさんあります。僕がSNPで夢を見つけることができたように、イベントなどいろいろなことに積極的に取り組んで、何かを得てほしいと思います。

私の「現役合格アイテム」

「湯島天神のお守りと筆箱のストラップ」

湯島天神のお守りと、母がつくってくれた筆箱のストラップをつけるようになってから、良いことが多くなったような気がします。「スーパー ナノメカニクス プログラム」の選抜テストやいろいろなテストでいい結果を残せました。もちろんAOの試験のときも持参しています。お守りは胸のポケットに入れていました。

「湯島天神のお守りと筆箱のストラップ」

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