東彩貴 (あずまさき)
- 26期生
- 吉祥寺校
英単語道場、カリキュラム、フリーパス制、英文法、数学
──早稲田塾に入った〈きっかけ〉
高校1年の終わり頃、学校の英語の授業にまったくついていけなくなっていることに気づきました。友達の勧めで早稲田塾に行ってみたら面談を受けることに。そのときに大学のことや将来のことなど漠然としていたものがクリアになったんです。館内がきれいで、家と学校から近い点も気に入りました。英単語道場など、オリジナルのカリキュラムで英語教育に力が入っている様子が伝わってきたことも1つの要因です。
──私の〈ハイスクールライフ〉
新体操部に所属し、高校2年の冬までずっと部活漬けでした。朝から晩まで練習の毎日。部活と受験の両立は辛いときもありました。試合前などどうしても塾に行けないときはフリーパス制を使って他の校舎に振り替えることができたので、授業に穴が空くことなく、モチベーションも下がらないままやっていけました。部活は団体戦で都大会を1位で通過、関東大会では4位の成績を残せました。高校生活を何ひとつ諦めることなく、受験勉強もしっかりできたのはこの制度のおかげです。

──早稲田塾での〈生活〉
私にとって早稲田塾はまさに第2の家、または第2の学校。高校は、勉強をひたすらがんばることがちょっとだけかっこ悪いと思われる風潮がありました。だから、がむしゃらにがんばっている自分を見てくれる人や支えてくれる人、導いてくれる人がいることがとても新鮮で、心強かった。自分のことを信じてくれる人たちがいたから、ダメな部分もさらけ出せたし、素直になれました。つまり、ここには自分の居場所があったんだと思います。
──タメになった〈授業〉
英文法の授業は厳しかったけれど大好きでした。基礎から徹底的に学んだおかげで、苦手だった英語が武器に。偏差値も20くらいアップしました! また、短時間で覚えてテストをする英単語道場のテクニックは、今でも大学のテストのときに役立っています。
数学は「テキストをとにかく復習しなさい」という先生の言葉を信じて、ひたすら1年分のテキストを何度も何度も復習しました。その結果、夏から秋の間で偏差値15上げを達成! 分かりやすい解説と集中力を切らさないテンポのよい授業で、応用問題も理解することができました。

──早稲田塾で〈学んだこと〉
「がんばった人は必ず誰かが見ていてくれる」。数学の先生が受験中にくれた言葉です。志望校に合格できなかったりするとプライドも傷つくしモチベーションも下がる。その度に先生からこの言葉をもらい,「今やるべきことをやりなさい」と言われました。最後まで諦めずに誰よりもがんばれば、必ず結果がついてくるということを学びました。
──将来の〈夢〉
夢はずばり、働くお母さんです! 私の母のように、子どもを産んで育てながら大企業で働く人間になりたいという漠然とした思いがあります。今は若くて自立心のある女性がどんどん活躍の場を広げています。純ジャパニーズな私でも、世界に飛び立てるチャンスはいくらでもある!常にいろんな人と出会えて、生き生きと働ける仕事に就きたいです。
私の「現役合格アイテム」
「英単語カード」
テキスト2冊分のイディオムを全部単語帳にして暗記しました。全部で2200くらいあります。電車の中など時間があればこれを見て覚え、受験会場にも持って行きました。自分でもよくやったな、と思います(笑)。


