1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「講師の姿勢に刺激を受けた」栗原まり/慶應義塾大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

栗原まり (くりはらまり)

  • 第29期生
受験方式
AO
出身校
池袋校
大学
慶應義塾大学
学部
法学部
高校
都立国際高校
東アジアに貢献できる仕事に就きたい

──早稲田塾に入塾した〈きっかけ〉

高校1年生のときから受験勉強をしなくてはという意識を強く持っていて、はじめはほかの予備校に入塾。高校2年生になり、高校の先輩から早稲田塾の話を聞いて興味を持ったのがきっかけです。周りの人にどういった予備校なのかと聞くと評判が高く、自習室などの施設が充実していることも魅力的に思えたのです。母に相談したところ「やる気があるなら、あなたのやりたいようにやりなさい」と言ってくれたので、入塾を決めました。

──お世話になった〈講師〉

強く印象に残っているのは、ハイレベル現代文の講師の先生。私の恩師と言えます。授業を通して人間としてどうあるべきか、今なにをしなければならないのかということを考えるきっかけを与えてくれました。非常に厳しい先生でしたが、授業も熱心で真剣に取り組んでくれる姿に心を打たれました。その姿勢に刺激を受けましたし、本心からすごいと思える人でした。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

高校3年生の夏にSFC・FIT対策講座を受けたことが合格につながりました。志望理由書を作成するために、大学を選んだ理由、将来やりたいことを整理したことで、自分を見つめることができました。授業の中でディスカッションするときも同じ目標を持つ仲間といつもおこなっていたので、楽しかったし刺激にもなりました。みんなと鍛えあったおかげで、本番では自信を持って試験に臨めました。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

目の前のことに全力で取り組むことです。受験勉強は、想像していたよりも激しくて辛かった。でもあきらめたらそこで終わり。後悔しないように一秒を惜しまず、投げ出さないでがんばったからこそ、合格が勝ち取れたと思っています。

──大学・学部を選んだ理由

慶應義塾大学が東アジアの研究を熱心に行っているからです。小さい頃からアジア各地に住んでいましたし、母親は韓国人です。生い立ちのせいかも知れませんが、将来この地域が活性化するために働きたいという使命感をもっています。在学中には、東アジアの中でも日韓中の関係を学び、少しでもこの地域の役に立つ架け橋のような人間になりたい。

──後輩への〈メッセージ〉

せっかくの高校生活を受験だけで終わらせるのはもったいない。勉強だけでなく学校生活も充実させるためにやりたいことをやって、思いっきり楽しんでください。欲しいものをすべて手に入れて、すばらしい高校生活だったと胸を張って言えるようにがんばりましょう。

私の「慶應義塾大学 法学部 現役合格アイテム」

リポビタンD

入試日が近づいてくると、ストレスからなのか食事がのどを通らなくなってしまい、ふらふらでした。そのとき頼りにしていたのがリポビタンD。試験日が近づくにつれ、徐々に値段の高いパワーのあるものを選ぶようになりました。あの状況で受験勉強を乗り越えられたのはこれのおかげです。

リポビタンD

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