熊澤はるな (くまざわはるな)
- 第29期生
- 表参道校
──わたしの〈ハイスクールライフ〉
中学・高校と生徒会に所属し、生徒会長を務めました。勉強との両立はとても大変で、悩んで泣いたこともあります。しかし、両方とも「自分のためになる」と思い、責任を持ってやり遂げました。
──早稲田塾での〈生活〉
勉強以外でも精神的に支えられた場所です。ケア・スタッフやインターン、チェアパーソンの皆さんは優しく、ときには厳しく指導してくださり、「自分は一人ではない」ということを感じられました。早稲田塾は私にとって「心の拠り所」だったと思います。

──印象に残っている〈授業〉
論文作法では、文章力だけでなく、理解力や自分の伝えたいことを的確に発信する力が身についたと思います。
AO・推薦対策講座では、エントリーシートを何回も書き直し続けました。書き直しの多さに最初はくじけそうになったこともありましたが、書く回数を増やすうちに「いいものを書きたい」とやる気に。自分にとっては、文章にすることで、将来像を明確にしていく場でもありました。
──思い出深い〈TIME CUP〉
高校2年生のとき、英文スピーチ大会「TIME CUP」に参加。入塾当初はなかなか塾になじめず、人見知りしがちでした。けれど、「TIME CUP」をきっかけにスタッフや他の塾生との距離が一気に近づいたのです。受賞することはできませんでしたが、英語を伝えることの素晴らしさ、楽しさを感じることができました。何より、精神的に大きく成長できたと思います。

──早稲田塾で〈学んだこと〉
「継続は力なり」という言葉通り、勉強も生徒会活動も諦めずに続けたからこそ、良い結果が出たのだと思います。また、苦しいときも支え合って一緒にゴールを目指した仲間に出会えたことは、私の一生モノの財産になりました。
──将来の〈夢〉
客室乗務員になることです。中学生のときスキーでけがをしたのですが、そのとき客室乗務員の方が親切に対応してくれたことがきっかけです。周りの人に対して細やかな配慮ができ、人に手を差しのべることができる女性になりたいと思っています。
私の「現役合格アイテム」
「スタッフ・友達からの色紙、手作りお守り」
色紙は「TIME CUP」に出場したときにスタッフや友達が寄せ書きしてくれたもので、私の宝物です。また「TIME CUP」のときにインターンの方が作ってくれたお守りは、大学入試の面接の際にも持っていきました。今でも常に持ち歩いている、大切なものです。


