1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「必死でやれば達成できる!」横井友一/早稲田大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

横井友一 (よこいゆういち)

  • 第29期生
受験方式
内部進学
出身校
表参道校
大学
早稲田大学
学部
教育学部
高校
早稲田高校
国語科の教員

──私の〈ハイスクールライフ〉

剣道部で部長兼マネージャーをしていました。部員が少なかったので、1人ひとりの分担が多く部活漬けの生活。今思うと1、2年生のときはほとんど勉強していなかった気がします。大学入試を真剣に考えるようになったのは、部活を引退してから。今まで剣道に費やしてきた集中力を勉強に向けるよう、自分のモードを切り替えました。

──タメになった〈授業〉

英単語力が日に日に身についていくのがわかりました。iPod nanoをフル活用して常に聴いていたおかげでしょうか。「TIME」は学校の試験に出題されることも多いですし、よくチェックしておくといいと思います。日本史の授業は基礎からしっかりと教えてもらったおかげで成績も上がりました。勉強した分だけ成果が出るって、重要だけど案外、みんな軽く見ていることだと思います。

──オリジナルの〈勉強法〉

勉強はだらだらと長い時間をかけず、自分でノルマを決めてやることを徹底! 例えば、「今日はこの問題集の問題を50問解いたら終わりにしよう」と決め、設定した時間よりも早く終わったらそこで切り上げる。とにかく、勉強の効率をアップさせる工夫を心がけたのが成功の要因だったと思います。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

「やればできる」ということ。僕は内部推薦対策のために、高校2年生の5月から早稲田塾へ入塾しました。内部推薦は普段からの評定平均と、入試レベルの問題が出る校内模試の合計得点で決まるので、両方で成果を上げなければいけません。そこで早稲田塾では、まず自分なりの勉強のリズムをつくることを目標にしていました。そのおかげで現役合格。受験を通して、「必死でやればどんなことでも達成できる」ということを改めて実感しました。

──将来の〈夢〉

中学生の頃から国語科の教員になりたかった。部活で部長を務めていたということもあり、人に何かを教えることが向いているのかなと自分では考えています。私大教育学部のトップである早稲田大学で、言語表現論や国語教育論などを学びながら、国語科の教員になるための知識を身につけていきたいです。それと、教員になったらやっぱり、剣道部の顧問も担当したい。だから大学では剣道部に入り、人に教えることができるくらいの技を習得しようと思います。今は剣道3段なのですが、在学中に4段を取得することが目標です。

──後輩に〈ひとこと〉

入試のための勉強だけでなく、普段の学校の勉強もしっかりやって、定期テストひとつひとつを大事にしたほうがいい。学んだことはどこかで必ず役に立つ。好き嫌いせず勉強するのが、成功への近道です。

私の「早稲田大学 教育学部 現役合格アイテム」

早稲田大学のパンフレット

勉強に行き詰まったときは、音楽を聴きながら大学のパンフレットを見て、自分の大学生活をイメージしていました。そうすることで自然とモチベーションが上がり、「この大学で過ごすために、今、目の前にあることをやらなければ!」と気持ちを奮い立たせることができました。

早稲田大学のパンフレット

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