1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
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現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

池田元気 (いけだげんき)

  • 第26期生

──私の〈ハイスクールライフ〉

高校では科学部に所属。学園祭やオープンキャンパスのときに研究発表があるので、それに向けて科学や化学の勉強をしながら実験を進めるというのが、普段の主な活動です。部活動=勉強のようなものだったので、僕の場合は勉強と部活動の両立で苦労することはありませんでした。

──入塾した〈きっかけ〉

とにかく英語に魅力を感じた! すべての教科の中で、自分は特に英単語が苦手でした。そこでいろいろと調べたところ、英単語道場という授業がある早稲田塾を見つけたのです。実際に道場を体験してみたら、授業もとても楽しく、これを毎週がんばって受けていれば英単語力が伸びるだろうと確信、入塾を決めました。スタッフたちの対応がすごく丁寧でよかったのも、決め手の一つでした。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

英単語道場ももちろんですが、英文読解の授業が僕の英語力の向上に大きく役立ったと思います。単に問題として英文を読むのではなく、英文を読み物として楽しむことが特徴でした。それまで英語の長文を読むのが辛かったのですが、この授業のおかげでそれもすっかり克服。
ハイレベル物理も思い出深い授業です。講師の先生は厳しかったのですが、先生の言われたことをしっかりやっていくことで、着実に力をつけることができました。くらいついていけば自分が成長できる、そんな授業です。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

あきらめないことの大切さです。高校2年生までは英語の勉強をあまりしなかったので、すっかり英語が苦手な科目になっていました。それでもあきらめないでコツコツ勉強したおかげで、高校3年生の12月になって成果が出始めたのです。「努力は実を結び、怠慢は最悪の形で身に降りかかる」ということを実感したのが、自分の場合、英語でした。
自分は多くの人に支えられている、ということも塾に通って知ることができました。ともに笑い、苦しみ、そしてがんばれる仲間がいたことは、僕にとって、とても大きな一生モノの財産だと思います。

──オリジナルの〈勉強法〉

「すき間時間」を活用することです。たとえば、学校の授業の合間の5分休みに単語を覚えたり、自宅のトイレに地図を貼って地理の勉強をしたり、あるいは学校に少し早く行って数学の問題を20問くらい解いたり……。こうした時間をうまく利用したことで毎日、ほかの人より1日1~2時間は多く勉強時間を確保できたと思います。

──将来の〈夢〉

東京農工大学を選んだきっかけは、大学説明会とオープンキャンパスに参加したこと。実験施設などが充実していて、「ああ、やっぱり国公立は違うなあ」と実感。そんな研究環境のよさに惹かれて、この大学に行きたいと思いました。現在は主に電気を使用するハードウエアの勉強をしています。具体的には、「半導体」「機械の制御」「光」など。4年生からは「光計測」の研究室に入る予定です。「光計測」とは、光を利用して対象物に触れることなく距離や大きさ、ゆがみなどを測定する技術のこと。将来は、この研究を生かせるエンジニアになりたいと思っています。

私の「東京農工大学 工学部 現役合格アイテム」

「セミナー物理」と英文読解のプリント&雑学ノート

『セミナー物理』は3年間使い続け、4周しました。これを完璧にするだけでも中程度の難しさの問題は解けるようになります。試験会場にも持って行き、試験前に眺めて気力をアップさせました。英語が苦手という不安を試験会場で消してくれたのが、英文読解のプリントと雑学ノートです。わかりやすく楽しい内容の長文が記されているこのプリントとノートは、「これだけやってきたんだ」という自信になりました。

「セミナー物理」と英文読解のプリント&雑学ノート

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