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現役合格物語 【早稲田塾】

鈴木弓貴 (すずきゆみたか)

  • 第24期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
藤沢校
大学
首都大学東京
学部
工学部
高校
県立湘南高校
癌の治療法の研究

──私の〈ハイスクールライフ〉

高校ではサッカー部に所属していました。県大会でベスト4に入るくらいの強豪校でしたので、休みは週1日あるかないか。ポジションはサイドバック。サッカーは小学校の頃から大好きで、かなり真剣に取り組んでいました。

──部活動と両立の〈コツ〉

1日の予定をしっかりと立てて、時間をうまく見つけながら自分に課したノルマをこなしていくことを心がけました。その日の目標を立てないと、家に帰ってもテレビなどを見てダラダラ過ごしてしまいがち。勉強する時間と内容を決めて、スケジュール通り取り組んでいくことが効率的な勉強法だと思います。

──入塾した〈きっかけ〉

早稲田塾に入ったのは、高校2年生の4月。いい勉強法が見つからず、このままだと大学受験は厳しいなと悩んでいる頃、早稲田塾のパンフレットを見て、興味を持ったのです。公開授業やスーパープログラムなど、受験勉強以外にもいろいろなプログラムを実施していて、これだ! と思いました。また、将来は英語をちゃんと話せるようになって海外に出たいという希望もあったので、英語に力を入れている点も魅力でした。

──早稲田塾での〈生活〉

受験のための勉強はもちろんですが、塾生一人ひとりをきちんと人として育ててくれる教育をしてくれたのが早稲田塾です。人と人の絆を深めてくれたというか、講師の先生やスタッフ、そして仲間たちがきちんと向き合えた場所でした。現役合格後、ケアスタッフ・インターンとして早稲田塾に戻ってきたのも、それくらい好きになった場所だから。もし塾が受験のための勉強しか教えないようなところだったら、戻って来てはいなかったでしょう。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

集中力と継続力です。これらは受験勉強に限らずどんなことに取り組むにも大事なもの。受験期に早稲田塾で過ごすことによってそれらを身につけることができたのは、僕にとってとても幸運だったと思います。
特に英単語道場には、心身ともに鍛え上げられました。

──将来の〈夢〉

癌の治療方法に関する研究をしたいと思っています。具体的には、超音波治療の発展への貢献です。以前から医療分野に興味があったのですが、僕は生物や化学が苦手で、どうしようかと悩んでいました。そんなときたまたま母が病気で入院し、毎日病院に通っているうちに、病院にはたくさんの医療機器があり、現代医療にはそうした機器が必要不可欠なことに気づいたのです。そこでいろいろと調べてみて、医療工学という研究分野があること、そして首都大学東京にその研究室があることがわかりました。現在研究しているのは、細胞に電磁波を照射するとタンパク質にどのような影響が出るか、ということ。2008年春からは大学院に進んでさらに研究を続けます。

私の「現役合格アイテム」

授業ノート

先生への質問や自分の弱点など、とにかくすべてをまとめたのがこのノートです。もちろん試験会場にも持って行きました。試験直前にこのノートを見て、「これだけやったんだから大丈夫!」と自信を持ちました。

授業ノート

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