三原田理奈 (みはらだりな)
- 29期生
- 表参道校
──合格した大学を選んだ〈理由〉
昔から海外や異文化に興味があったので、高校2年生から3年生の1年間、カナダに留学しました。その経験を生かして、英語を深く学べる大学への進学を希望。早稲田大学国際教養学部は、授業中の会話がすべて英語という点に惹かれました。また、学部の雰囲気の良さや、世界各国の留学生と共に多くの視点から物事を学べる点なども、受験した大きな理由。今までは英語を勉強しに学校に行っていたけれど、今度からは英語で勉強することになるのが楽しみです。
──将来の〈夢〉
どうしたら国と国との貧富の差を縮めることができるのかが私のテーマ。将来は、フェアトレードを多くの日本人に知ってもらうために日本や海外の企業に広めていく仕事をしたいです。

──早稲田塾に入塾した〈きっかけ〉
AO入試に力を入れているというのが最初の理由。また、説明会で英単語道場を見学した際に、リスニングをしながら音読をするなど、内容がとても新鮮で楽しかった。そんな塾の雰囲気を見て、ここならがんばれそうだと感じ、入塾を決めました。
──早稲田塾での〈生活〉
留学をしようか悩んだとき、スタッフや講師の方がサポートしてくれました。留学前には、特別授業を開いてくれて長文練習や英文での志望理由書の書き方を教わり、おかげで自信を持って留学先に行くことができたのです。帰国後も進路についてアドバイスをいただけたので、本当に心強かった。また、キャリアガイダンスや志望理由書対策講座では、AO入試についての知識も深められ、受験準備をしっかりすることができました。

──印象に残っている〈授業〉
英単語道場では単語とリスニングの力をつけられたうえ、時事問題にも強くなりました。今、世界で起きている現状を教材の「TIME」で知ることで、世界に対する興味が深まっていったのです。iPod nanoは電車の中でも常に聞いていましたし、「TIME for Kids」も「TIME」に書かれている内容が簡単にまとめられているのでとても分かりやすく、おかげでいろいろな知識が身についたと思います。
隔週1回のリスニング&速読テストも、英語の力をつけるのに効果的でした。
──早稲田塾で〈学んだこと〉
夢は大きく持ち、諦めないこと。私にとって早稲田大学は手の届かない、夢のまた夢の存在でした。でも高い目標でも諦めずに努力した結果、合格できた。これからも、何事にも大きな目標を持って進んでいきたいと思います。
私の「現役合格アイテム」
「シャープペンとスケジュール帳」
早稲田大学のオープンキャンパスでもらったシャープペンは、留学中もずっと使っていました。ペンに書かれた大学名を見るたびに「がんばろう!」と思えたのです。
スケジュール帳は、1カ月単位のものを使い、1日のやるべき予定を書き込んでいました。常に「入試まであと〜日」と確認して、意識を高めていました。


