1. ホーム
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「親身になってくれたスタッフに感謝」村井晃司/一橋大学

現役合格物語 【早稲田塾】

村井晃司 (むらいこうじ)

  • 第29期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
池袋校
大学
一橋大学
学部
商学部
高校
城北高校
人になにかを教える仕事

──部活動と勉強の〈両立〉

高校3年生の5月まで副キャプテンを務めたアメフト部では、1週間に練習が5日と、ハードな生活を送りました。早稲田塾には高校1年生の春から入塾。部活と両立させるため、授業は夜7時〜8時ごろが中心でしたね。
自分なりに忙しさをカバーするため、部活間の兼ね合いでグラウンドが使えないときには部室で勉強するなど、空き時間を有効に利用するよう心がけていました。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

高校2年生のとき、一度途中であきらめた日本史。スタッフに励まされ高校3年生のときに再履修しました。先生は厳しくて授業についていくだけで大変でしたが、必死に食らいついたおかげで、偏差値50以下から一橋大学を狙えるところまで成績が上昇。その授業が終わる頃には、日本史は好きな科目に変わっていたのです。
英単語道場も本当に力がつきました。高校3年生になると、勉強時間を英単語になかなか割けなくなったので、「単語はここだけで覚える」と決めて授業に臨んでいました。必死で覚えることを毎週続けているうちに、知らない単語がだんだんと減少し、結果として英文を読む時間を短縮させることに成功。速く読めると時間的な余裕もでき、落ち着いて試験に臨めました。

──役に立った〈プログラム〉

国公立大学はセンター試験の科目数が多いため、得意な科目に勉強時間が偏りがちです。そのため、選択科目テストを使って、必要な教科をカバーしていました。毎週テストを繰り返すことで、勉強にリズムが生まれるとともに、自分がどの部分をできなかったのかを細かく確認できます。何より、毎回上位者として名前を掲示されることが嬉しく、モチベーションが上がりました。

──お世話になった〈スタッフ・インターン〉

勝冬の1カ月ほど前から、スタッフに「地学が不安」だと何度も相談していました。すると、勝冬のときに地学の授業が新設されていたんです。相談を受けてくれていたスタッフが、掛け合ってくれたからでした。地学は受講生が多く新設は成功だったそうですが、そのきっかけになったのは自分の声。ひとりひとりの悩みを真剣に受け止めてくれることが嬉しかったです。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

他校の友達と出会い、さまざまな考えがあることを知りました。ほかの予備校では他校の生徒と友達になる機会は、そんなに多くないかもしれません。高校にはいなかった、AO入試を目指す生徒の話を聞くことができたのもいい経験でした。

私の「現役合格アイテム」

日本史のまとめに使ったノート

9カ月の授業で7冊ノートをつくりました。メモページや資料のページをつくるなど自分なりに追求してつくり上げたものです。試験会場でも机の上に重ねて読み、周りにどれだけやったのかをアピールしました。これだけ勉強したのだから大丈夫と自信にもなったノートです。

日本史のまとめに使ったノート

フォトギャラリー

現役合格物語
バックナンバー
夢・目標から探す
合格大学から探す
出身高校から探す

資料請求・各種お申込み・お問い合わせはコミュニケーションセンターへ

0120-173-573

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00
携帯電話PHSからもご利用頂けます。

  • 個別相談
  • 資料請求
  • 無料体験
校舎一覧