1. ホーム
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「受験だけでは終わらない経験ができる」小坂悠人/電気通信大学

現役合格物語 【早稲田塾】

小坂悠人 (こさかゆうと)

  • 29期生
  • 四谷校
大学
電気通信大学
学部
電気通信学部
高校
国立東京工業大学附属科学技術高校
電気にかかわる仕事

──入塾の〈きっかけ〉

入塾は高校1年生の2月。自分の将来をじっくりと考えながら進路を決めたいと思い、AO入試での受験を考えていました。そのため、AO入試に力を入れている塾を探していたのです。結果的には一般入試で進学しましたが、志望理由書の作成は自分を見つめ直す時間になり、とてもいい経験でした。

──印象に残った〈イベント〉

東京工業大学の広瀬教授による「スーパー ロボティクス プログラム」に参加しました。実際にロボットを動かしたり、ロボットを自ら設計してつくったりといった体験ができましたが、もっとも印象に残ったのは、教授と学生がともに研究している姿。自分が大学に入学したあとの姿を具体的にイメージできるようになり、意欲がさらにわいてきました。
また、ノーベル物理学賞受賞者であるマーティン・ルイス・パール教授の特別授業も参考になりました。高校3年生のときに受講しましたが、すべて英語で行われ、流体を高速で流して発電する方法や、核融合時の余ったエネルギーを発電にまわしてムダを減らす方法を中心とした内容。関心のある分野でしたし、偉大な学者の話を目の前で聞けたことで、より電気に興味を持つようになったのです。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉

毎週単語を60個ずつ覚える英単語道場は大変でしたが、英語の力をつけるには必要な授業でした。つらさを乗り越え覚えた単語が増えていくと、初めて見る問題文でも知っている単語ばかりになり、安心して問題に取り組めるようになります。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

新しいものへの取り組み方です。受験に必要な学力はもちろんですが、AO入試や「スーパー ロボティクス プログラム」への参加を通して、単なる勉強のやり方ではなく、新規の分野に取り組むときの考え方や姿勢も学ぶことができたと思います。

──将来の〈夢〉

電気にかかわる仕事に就きたいと思っています。小学校の理科の実験で電気に興味を持ち、高校も将来のことを考えて選択していました。就職後は発電所から効率よく送電するシステムを研究したいと考えています。

私の「現役合格アイテム」

「ウイダーinゼリー、カロリーメイト」

以前模試を受けたときに、昼食をお腹いっぱい食べてしまい、試験中眠気に襲われて悲惨な点数だったことがありました。そのため受験本番では、ウイダーinゼリーとカロリーメイトで食事を済ませて、集中力を維持。どういう食事をするかは、受験を乗り切るうえで非常に大切です。

「ウイダーinゼリー、カロリーメイト」

現役合格物語
バックナンバー
夢・目標から探す
合格大学から探す
出身高校から探す

資料請求・各種お申込み・お問い合わせはコミュニケーションセンターへ

0120-173-573

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00
携帯電話PHSからもご利用頂けます。

  • 資料請求
  • 無料体験
校舎一覧