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現役合格物語 【早稲田塾】

伊藤 光 (いとう ひかる)

  • 第27期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
青葉台校
大学
東北大学
学部
理学部
高校
サレジオ学院高校
地質学や古生物学の学芸員、研究者

──入塾した〈きっかけ〉

僕は幼いころから化石や地質といったことがとても好きだったので、進路に迷うことはありませんでした。地球科学を学べる大学は限られているので、志望校は自ずと国公立に。センター試験があるので勉強はまんべんなく取り組む必要がありましたし、英語力にはやや不安があったので、英単語道場がよいと評判だった早稲田塾に入ったのです。

──早稲田塾での〈生活〉

僕にとって早稲田塾は、勉強の「ペースメーカー」です。勉強するための最良の環境が整っていたので、自然に、早稲田塾にいる時間=勉強する時間という態勢になりました。授業のない時間は自習室で完全に集中。夏休みは季節授業がやはり重要です。また、苦手な分野は演トレ指導で補強できます。マイペースな自分にはとても合っていました。

──オリジナルの〈勉強法〉

自分の得意な科目を一つ持つといいと思います。しかもそれを限界まで鍛え上げること。一つでも武器にできる科目があれば自信になるし、あとは他の教科を補強するだけでいい、と気持ちがラクになります。僕の場合は生物が得意中の得意で、模試では全国でも高い順位。センター試験では満点をとることができました。

──受験を通して得た〈一生モノ〉

もともと英語力を上げたいという目的で入塾した早稲田塾。受験を通して、基礎的な英語力を確実に身につけることができました。一番活用したのはやはり英単語道場。復習を行う習慣が身について、語彙が増えました。読解力やリスニング力は高校生の間にこそ伸びるものです。入試のためだけではなく、大学で学ぶための下地にもなったと思います。

──早稲田塾で〈学んだこと〉

受験では最後まで、「自分で考え自分で実行する」ということを貫きました。夢を定めたらそれを見据えて、可能な限りの努力をするしかないのです。また、僕のようなマイナーな分野を目指す場合は特に、「これをやりたい」という思いを持ち続ける強さも試されると思います。自分のペースを守りモチベーションを保つのに有効なのは、趣味や娯楽の時間を確保すること。勉強では1日に勉強する量を決めてしっかりやったら、あとは自由に好きなことのために時間を使おうと決めて過ごしました。

私の「現役合格アイテム」

DVD「NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅」

勉強の合間によく見ていました。自分の進みたい分野に直結しているので、リフレッシュになるだけでなくモチベーションを上げることにも役立ちました。何であれ将来の夢につながるものが身近にあると支えられるし、受験への意気込みが違ってくると思います。

DVD「NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅」

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