斉藤千明 (さいとうちあき)
- 29期生
- 秋葉原校
──私の〈ハイスクールライフ〉
高校ではスキー部に所属し、アルペン競技の回転、大回転の選手として活動しました。走り込みや筋力トレーニングを中心に、週5日は練習。その甲斐あって、3年生のシーズンでは関東大会に出場! 東京では選手が少ないことも出られた理由ですけど(笑)。
2年生のときは生徒会にも所属し、渉外を担当していました。在任中は、合唱コンクールの運営やベルマーク運動、学校周辺の清掃活動などに携わりました。
──部活との〈両立〉
両立のコツは、時間を大切にすること。少ない時間を効率的に使えなければ、手つかずの勉強がどんどん増えていきます。だからしっかりと予定を立てて、毎日それをきちんと達成することが大事。私の場合は、手帳にその日勉強することを書き出して、必ずこなすように心がけていました。
ただ、部活の後に勉強するのはなかなか大変なことですから、学校の授業を大事にすることも重要だと思います。集中力を高め、しっかり理解して、授業中に覚えるべき事は授業時間内に覚えるように努めました。

──入塾した〈きっかけ〉
早稲田塾に入ったのは高校1年生の5月。いろいろな塾や予備校を見て回って、最終的に早稲田塾を選びました。決め手は、雰囲気がよかったこと。スタッフが明るくて対応が丁寧でしたし、校舎もきれいで、ここなら気持ちよく勉強できると思ったのです。
──早稲田塾での〈生活〉
私にとって塾は、受験への意識を高められる場所。
上智大学向けの志望理由諸対策講座を受講していたこともあって、塾では同じ目標を持った仲間がたくさんできました。同じゴールに向かってお互いに切磋琢磨していった塾での日々が、自分を高めてくれたと思います。

──早稲田塾で〈学んだこと〉
集中力です。意識の高い仲間と授業を受けていたことで、物事に集中する力がつきました。特に刺激になったのが、その場で講師の先生が塾生をどんどん指名して答えさせていた日本史の授業。この授業を通じて、かなり集中力が培われました。
──将来の〈夢〉
上智大学を目指したのは、マスコミの勉強をしたかったから。他の大学にも新聞学科はありますが、より国際的なことが学べると思い、上智大学を選びました。新聞やニュースの歴史・背景などに加えて、報道が社会に与える影響や、マスメディアのあり方も勉強したい。そして将来は海外のニュースなども手がける、国際的なジャーナリストになりたいと思います。
私の「現役合格アイテム」
「友達からのメールと妹からもらった時計」
試験の前日に、友達からもらったメール。緊張していたけど、そのメールを見てリラックスすることができました。もう一つが、妹から16歳の誕生日に贈られた時計です。ずっと使っていて、私にとってお守りみたいなもの。もちろん、受験のときにも持って行きました。


