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現役合格物語 【早稲田塾】

内田あや (うちだあや)

  • 29期生
  • 表参道校
大学
上智大学
学部
総合人間科学部
高校
実践女子学園高校
雑誌の編集者

──合格した大学を選んだ〈理由〉

高校1年生のときオープンキャンパスに行き、上智大学の雰囲気に一目惚れ。社会学は何でも学べる学問。自分が1番興味を持っているファッションや文化関係について深く研究できると思い、志望しました。
今は世代間における心理の違いや、集団心理論に興味を持っています。例えばなぜ女子高生のスカート丈の長さは世代によって捉え方が違うのか。そんなことを社会学の観点から研究してみたいです。

──将来の〈夢〉

雑誌の編集者です。高校1年生のとき、『CUTIE』という雑誌に衝撃を受け、こんな雑誌を作りたいと思ったのがきっかけ。物を書くというよりは、レイアウトやデザインの仕事をしてみたいです。

──印象に残っている〈授業〉

EECでは英文の読み解き方を教えてもらい、英語のおもしろさを再発見。もともと英語は好きでしたが、それを得意科目にすることができたのは大きな収穫です。
英単語道場では、英単語を効率的に身につけることができました。一つでもレベルの高いクラスに行きたかったので、必死になって復習。またクラス編成テストは出題範囲が指定されているので勉強しやすく、いい力試しになったと思います。

──快適な〈環境〉

自習室は静かで集中できる場所。椅子がとても気持ち良くてお気に入りでした。
また、推薦入試対策の小論文対策をしてくれたチェアパーソンは、知識がまったくないところから合格まで指導してくれました。チェアパーソンは本当にすごいです!

──早稲田塾で〈学んだここと〉

推薦入試は必然的に自分を見つめ直す機会が多くなります。自分が何をしたいのか、そのためには今、何をしないといけないのか――。入試の対策を行う中で、本気になって自分自身と向き合うことができました。

──後輩へ〈メッセージ〉

「受験はつらいもの」と思っている人は多いと思います。でも、逃げ出さないで、1つずつやっていけば大丈夫。単語は着実に覚える、長文は赤本を繰り返し解くなど、地道にやれば自然に力はついてきます。

私の「現役合格アイテム」

「上智大学の赤本」

講師の先生のアドバイスを受けて、赤本は何回も繰り返し解きました。上智大学のオープンキャンパスでもらったシャープペンで解くことで、行きたい気持ちをさらに強くしていました。

「上智大学の赤本」

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