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現役合格物語 【早稲田塾】

市田乃理子 (いちだのりこ)

  • 第30期生
受験方式
公募制推薦
出身校
金沢文庫校
大学
東邦大学
学部
医学部
高校
県立氷取沢高校
患者さん一人ひとりと向き合える看護師

──[将来の〈夢〉] 患者さんと近い関係でいられる仕事

小さな頃からの通院経験などで、自然と医療系の職業に興味を持つようになりました。 医療系の中で、どんな職業に就きたいかと考えたとき、一人ひとりと長い時間継続して関われる仕事がいいな、と。「それなら看護師だ」と、高3の4月に進路を決めました。
できれば小さな病院や離島の病院など、人と近い関係でいられる場所で働きたいと思っています。

──[私の〈受験ストーリー〉] 推薦入試を意識し、無遅刻無欠席を達成!

看護師に志望を定めたものの、志望校がなかなか決まらず。高校では吹奏楽部に所属していて、その練習が忙しいこともあり、勉強も進まず……。高3の8月に部活が終わり、その後、塾のスタッフと話し合って、東邦大学に決めました。それが9月のことで、推薦入試の試験日は、11月15日。残された準備期間は、約2か月しかない。
推薦入試のことは、高校に入学した当初から意識していました。できる準備はすべてやっておこうと、学校の定期テストではしっかり得点して、無遅刻無欠席も達成。推薦を狙うなら、それが一番わかりやすい「頑張り」かな、と(笑)。

──[オリジナルの〈勉強法〉] いきづまったら、他の勉強をしてメリハリを

推薦入試の本番まで、とにかく時間がなかったので、面接の練習に集中。でも、返答に窮してしまうときがあって、「ヤバい!」と焦りました。そんなときは、ちょっと頭を冷やして、他の勉強を。少し時間をおくと、意外にスムーズに言葉が口から出てきたり。その瞬間は出来ないと思っても、実はそれまでの練習で身についたりするみたい。
どの科目でも、いきづまったときは、気分転換。その時間もムダにしないで、他の科目の勉強をしたり、お風呂やご飯の時間をとってリラックス。できないことを悩むよりも、切りかえて他のことをやったほうが効率的。すると、再びやる気が湧き、この機をとらえて机に向かうと、一番はかどる。メリハリを大切にして、やる気の波が来たら一気に乗って集中です!

──[早稲田塾での〈生活〉] 金沢文庫校一期生として一致団結

早稲田塾で何より感じ入ったのは、講師もスタッフも、最後まで生徒と真剣に向かい合ってくれるところ。「現役合格させよう!」という気合いが、こちらに伝わってくるし、その気迫が校舎に満ちている。また、校舎全体が家族のようで、みんな仲が良い。私は金沢文庫校の一期生なので、より一層「みんなで現役合格しよう!」という気持ちが強かったように思います。
合格を報告したとき、全員が喜んでくれました。その姿を見て、「人はここまで他人のために喜べるんだ!」と感激。そして「ああ、私は頑張ったんだな~」と、自分で自分を褒めてあげたい気持ちになりました(笑)。

──[後輩に〈ひと言〉] 面接は「会話」。笑顔で臨んで!

東邦大学 看護学科の面接は、面接というより「会話」でした。教授は優しい方ばかりで、とても親身に話を聞いてくれます。人前で話すこと、自分を表現するための準備はもちろん必要ですが、あまり緊張せずに、笑顔で面接に臨んでください。

私の「高校自慢」

生徒がスゴク元気で、文化祭や体育祭などのイベントでは、みんな一生懸命。文化祭ではイベント系、飲食系、それぞれ一番頑張ったクラスに賞が出るので、それを目指して団結します!

私の「現役合格アイテム」

志望理由書、面接講座のカルテ、東邦大のファイル

志望理由書は、慶應義塾大学の看護医療学部に通うDCCインターンにお世話になりました。とても親身になってくれて、「これで落ちたら失礼になる」と思ったほど。ファイルはオープンキャンパスでいただいたもの。これを見て、第一志望現役合格への思いを強くしていました。

志望理由書、面接講座のカルテ、東邦大のファイル

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