野口結加里 (のぐちゆかり)
- 第30期生
──[入塾の〈きっかけ〉]少人数制だから、何でも相談できた
早稲田塾を知ったのは、高1の終わりごろ。そろそろ受験の準備を……と、春期講習「新直〈シンチョク〉」に参加したのがきっかけです。高校の友だちに他塾の様子も聞きつつ、最終的に早稲田塾への入塾を決めました。
決め手は何といっても、講師が生徒一人ひとりに丁寧に、話しかけるように授業をしてくれること。他の塾では、大人数を相手とする一斉授業で、講師と話したことはない、と友だちに聞いたので。早稲田塾の少人数制の授業は手あつく、気後れすることなく何でも相談できました。
──[大学・学部を選んだ〈理由〉]就職実績&キャンパスの雰囲気から外大を志望!
高2のとき、高校が主催するニュージーランドとアメリカへの語学研修に参加。国際的な取引や紛争の解決に「法律」が不可欠であることを知りました。そして、法律学部か外国語学部のある大学を目指すようになり、就職の実績やキャンパスの雰囲気にひかれ、東京外国語大学を第一志望に。マレーシア語を選択したのは、国内では他にあまり類のない語学だったから。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉]講師と二人三脚で論述対策
センター入試に続く外大の二次試験では、英語と世界史の論述問題が出題されます。英語は、日本語の文章に対して自分の意見を英語で述べるというもの。論述が試験に占める割合が高いので、センター試験終了後は論述対策にシフト。講師の添削指導を受けながら、練習を繰り返しました。
外大を受験すると世界史の講師に話したところ、出題されそうな問題を、過去問や他大学の試験の中からピックアップしてくれました。それを解いて提出すると、すぐに朱字を入れてくださり、「書くときに何を問われているのか」というポイントを教えてくれた。また質問にいくと、授業前後に時間を作って、添削をしてくれる。先生がそれだけ時間を費やしてくださるのだから、「ますます頑張らなきゃ!」と自分を奮い立たせました。
──[オリジナルの〈勉強法〉]書き取り→清書→音読の必勝サイクル!
「EEC」は、テキストで示している内容に加え、たくさんの説明が口頭でなされます。だから、授業中はしゃかりきに聞き書きし、授業終了後に改めて自分なりに読みやすい体裁に清書。写経のように書き写すことで、自然に英文が頭にしみこむ。さらに、書いた内容を週に1回は音読。1つの文章を聞く、読む、書く、話すことで、英語をバッチリ攻略しました。

私の「横浜女学院高校自慢」
中高一貫の女子校ですが、体育祭には棒倒しなど、女子校には珍しい競技があります。6年間一緒なので、連帯感が強く、朝からの練習にも熱心に参加します。クラス対抗の競技は、燃えにもえちゃいます(笑)。
私の「東京外国語大学 外国語学部 現役合格アイテム」
「EEC」のノート
表紙の“Go the distance”は、「EEC」の講師が書いてくれたもの。「目標に向かって」という意味です。右ページには、講義を受けた万有引力や黄金率についての数式も。英語の授業とは一見、無関係な内容ですが、背景を知ることで英文の意味がより深くわかるようになりました。
















