1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「新薬開発の夢を目指し塾を活用して電通大へ」大場翔平/電気通信大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

大場翔平 (おおばしょうへい)

  • 第30期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
金沢文庫校
大学
電気通信大学
学部
電気通信学部
高校
逗子開成高校
新薬の開発に関わる仕事

──[大学・学部を選んだ〈理由〉] 新薬開発のために、最先端の研究に取り組みたい

高校に進学して以来、医薬系の国立大学に進みたいと思い、さまざまな大学の研究内容を調べていました。そうしたところ、電気通信大学の量子・物資工学科でバイオテクノロジーやナノテクノロジーなど、先進的な研究に取り組めると知り、一般入試での受験を決意。
電通大の二次試験は英語、数学、化学、物理の4教科で、とにかく記述量が多い。でも、早稲田塾で常に「文章で証明する」練習を繰り返していたので、落ち着いて解答することができ、得意の化学にいたってはパーフェクトでした!
大学では、最先端の研究に触れ、将来的には新薬の開発に携わりたいと思っています。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉] 化学は「自分で結果を導き出すもの」と開眼

化学は、反応式など“覚える公式”の多い科目ですが、早稲田塾に入り、「暗記科目」という概念が全くなくなりました。「化学は覚えるものではなく、自分で結果を導き出すもの」……と、「ハイレベル化学」で教わって以来、公式を忘れても反応式を論述できるようになった!
原理を突き詰めるクセが身について、学校の定期テストの成績も、目に見えてアップ。電通大の二次試験では、熱化学の現象に関しての論述問題などが出題されましたが、原理をとことん理解していたため、納得のいく解答ができました!

──[早稲田塾での〈生活〉] 「質問においで」の一言で、塾生活が一変

入塾当初は講師に質問することをためらい、わからないところはすべて自分で解決しようとしていました。しかしある日、化学の講師に「質問においで」と声をかけてもらったことをきっかけに、僕の塾生活は一変。
僕は、早稲田塾の一番新しい校舎、金沢文庫校の第1期生。講師やスタッフは皆親しみやすく、熱心に答えてくれるので、わからないことや履修に関する相談などがあると、いつも講師室にいきました。たぶん、僕が話していない講師やスタッフはいないんじゃないかな? わからないことを残さないよう質問していたおかげで、塾で出題される小テストは、ほぼ満点をとることができるように。
こうした積み重ねがあって、気持ちにも変化が表れた。すごく自信がついて、積極的になれた気がします。

──[オリジナルの〈勉強法〉] 「消せない」から記憶に残るボールペン学習法

物理と数学ではボールペンを使って板書を写したり、問題集を解いていました。ボールペンを使うと間違えたところも残って、後で同じ間違いをしないように振り返ることができるので。
それにインクが減ってカラになると「これだけ勉強した」という自信につながる。この勉強法を始めてから使い切ったボールペンは、全部で35本。「よく頑張ったな~」と達成感も得られるので、お勧めです。

──[後輩に〈ひと言〉] 必要なことは、自分から取りにいく!

塾に入っただけで、成績が上がるかというと、答えは「No」。
何より、自分が一歩踏み出して、努力することが必要です。僕は講師やスタッフにほぼ毎日のように質問をしていました。このことによって確実に力がつくし、周りの評価も変わってくる。
「与えられること」を待っていては、結果は得られません。自分から取りにいく、能動的な姿勢が大切です。

私の「逗子開成高校自慢」

目の前は海、後ろは山という環境の良さ。屋上に上ると、とても見晴らしがいい。景色を楽しみながら、友達と話したり、中学の頃に習っていたバイオリンを演奏したり。冬はさすがに寒いのですが、指がかじかむまで屋上にいました。

私の「電気通信大学 電気通信学部 現役合格アイテム」

35本のボールペン

何といっても、インクがカラになるまでひたすら書きまくったボールペンです。僕の受験勉強の証といえます。

35本のボールペン

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