1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「温故知新。独研修を糧に 上智へ。夢は航空業界!」石原 大/上智大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

石原 大 (いしはら だい)

  • 第30期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
町田校
大学
上智大学
学部
経済学部
高校
玉川学園高等部
航空業界で空の旅に携わり、デザインする

──[将来の<夢>] 空への憧れが、僕の原動力!

旅行などで飛行機に乗る機会が多く、また親戚にパイロットがいる影響もあり、空への憧れがずっとありました。1つのフライトを成立させるのは、パイロットや客室業務員だけの働きではなく、航空会社、技術者、管制官、行政など数多くの人たちのチーム力です。どれか一つが欠けても、飛行機は飛ばない。直接パッセンジャーと関わるパイロットにも魅力を感じますし、空の旅を演出する経営戦略を練ることにも興味あり。大学生活の中で、これから自分の将来をじっくり考えていきたいと思っています。
チームでものごとを動かす力を培うために、現在、早稲田塾のインターンシップに参加しています。講師、スタッフ、塾生と協力しあい、大学生になっても早稲田塾で成長している自分を、日々実感しています。

──[刺激的だった<スーパープログラム>] 歴史の、そして自分自身の「転換点」に立った

高2の10月から約2か月間、塾大連携「スーパー フューチャー プログラム」に参加しました。メインで担当してくださったのは、早稲田大学、第12代総長の西原春夫先生。先生は、屈指の刑法学者。世界史・日本史という科目の壁を取り払い、「なぜ歴史は変わったのか?」を徹底的に考えるプログラムでした。教科書には事実が羅列されていますが、その事実の間にある大きな歴史のうねりを把握し、最後は30年後の未来像をシミュレートしてプレゼン。
僕は北朝鮮問題をとりあげ、将来の夢とからめ、30年後には両国の航空業界が経済的な協力をしていく、ということを考えました。その結果、このプログラムの代表者、7名のうちのひとりに選ばれ、一週間のドイツ特別研修に参加することができた!
西原先生のナビゲートのもと、アイゼナハ、ライプツィヒ、ワイマール、ベルリンと回り、ルターの宗教改革の現場を見たり、ナチ時代、さらに旧東独時代を生きた女性市民の家を訪れて証言を聞いたり、記念碑として残るベルリンの壁を見てきました。
実際に、歴史の転換点に立つ……これ以上の教材はない。この研修を通して、「ことがらの裏にある背景は何か?」を考える姿勢が身についた。自分自身の転換点ともなる、超貴重な体験となりました。

──[タメになった<授業・カリキュラム>] 最難関英語「EEC」で、現代文力も身についた

高2の4月から、最難関の選抜英語講座「EEC」を受講しました。高2でいきなり東大・早慶レベルの問題を解くので、一回いっかい本気で臨まないとついていけない授業でした。
講師に勧められて実践していたのは、問題文を毎日、暗唱するまで音読すること。志望する上智大学の英語は、難関中の難関。どの道に進もうが、将来的に英語は必須だから「受験科目ととらえず、ちょうどいいから今やってしまおう!」という意気込みで。やればやるほど夢が近づいてくるようで、勉強していて楽しかった。
早稲田塾の英語教材は、TIME社と特別ライセンス契約を結んでいるだけあって、どの教材も論理構造がしっかりしていて、文章としての完成度が高い。おかげで、現代文にはそれほど時間を割かなかったものの、英語・日本語を問わず、自然と読解力が身につきました。

──[早稲田塾での<生活>] “第二の家 ”に住んでいたかんじ(笑)

高2の春に受験モードに入ってから、塾は僕にとって“第二の家”。もう住んでいたというかんじ(笑)。学校が終われば、塾に直行。時には落ち込むこともありますし、嫌になることもある。でも、同じ目標をもっている友達と毎日会えるというのは、何よりの支えに。また、講師、スタッフ、インターンの先輩と、すべての人たちが、サポートしてくれる。先生方は、担当以外の科目の成績も把握してくださっていて、いろいろな視点からアドバイスが受けられる。こんなに心強い場所はありませんでした。

──[後輩への<ひと言>] 毎日の積み重ねで着実な成長を!

毎日、どんなことがあっても勉強することです。現役高校生には、時間がない。5分でも10分でもいい。一歩ずつの成長でも積み重ねていけば、いつの間にか志望校が要求しているレベルを超えている。不安の克服には、自分がやってきたことを何でもいいから形にして、目に見えるようにすること。すると、これだけやったんだ、何も怖がる必要はない、と自分に言い聞かせることができます。

私の「玉川学園高等部自慢」

校舎がリニューアルしたばかりで、とてもキレイ。学園は巨大な敷地内に幼稚園、小、中、高、大とあるので、年齢を超えた交流があって楽しい。小中高は普通6・3・3年制ですが、うちは欧米式スタイルを導入し4・4・4の一貫教育。高等部は中3から高3で成り立っています。大人への自覚という点で、成長を促してくれた気がします。

私の「上智大学 経済学部 現役合格アイテム」

勉強達成手帳

高2から受験まで、その日勉強した科目、内容、時間を詳細に毎日書き込んでいました。空欄があると「まずいな」と。“英語”と書き込めなかったら、寝るまでの時間に英語をやって、書き込んでそれで安心して眠る(笑)。ビッチリ書き込めば書き込むほど、ここまでやっているから大丈夫だ! という自信につながる。受験会場ではページをめくって「もう怖いものはない。早く本番で試してやろう」と、楽しむ余裕さえありました。

勉強達成手帳

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