1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「スポーツライターの夢を抱き、短期決戦で早大へ!」松江宏樹/早稲田大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

松江宏樹 (まつえひろき)

  • 第30期生

──[将来の〈夢〉] スポーツの熱さを伝えたい!

スポーツの試合を見るのが大好き! サッカー、野球、バスケット。何でも試合会場に足を運んで、観戦後は興奮して友達たちと語り合う。NBAはビデオを借りて見ています。体格でハンディがあっても、家族にいい暮らしをさせるために頑張った、など選手のエピソードを聞くと、こみ上げてくるものが……。
選手は努力を重ね、期待を一身に背負って試合全体を盛り上げる。そこにダイナミックなエネルギーを感じます。スポーツライターになって、“スポーツの熱さ”を伝えられたら最高ですね。

──[私の〈受験ストーリー〉] 「やればできる!」とはじめて知った

バスケ部に所属し、高3の6月までボールを追いかける毎日でした。基本は月曜から日曜まで毎日。高3になるまで勉強なんてしなかったし、する気もなかった。どの科目も点数は40点台か赤点。早稲田塾には高2のうちに入りましたが、それは「英単語道場」のiPodが魅力的だったから(笑)。
高3の4月になり、塾でも友達ができだした。皆すごく優秀で、塾内の「クラス編成テスト」でも、名前が貼り出されるような連中ばかり。いつしか「彼らに負けたくない、追いつきたい、追い越したい」と思うように。
そのとき出会った講師の言葉が僕を変えた。“泣く子も黙る”といわれた古文の講師に、授業で引き合いに出されて「高3のはじめは全然だったのに、彼(僕)は、最初の2か月でこんなに伸びてる」とか、現代文講師には「大学はモノを考えにいく所だ。誰だって、必死でやれば出来るんだ」と。オレもやれば出来るんだ、ということを初めて知りました
高3の6月中旬に部活を引退してからは、塾一筋。やると決めたらやるのが、バスケで鍛えたガチンコ根性。勉強なんて、猛暑の中を15キロ走るような日々に比べれば、吐くことはないし、足がつったりすることもない。何より、勉強が面白くなったきた。受験生活は実質半年。早稲田大学に行くぞ! と決めたから、そのためのトレーニングを積んだまでです。

──タメになった〈授業・カリキュラム〉] 「ハイレベル英文読解」で実力急上昇!

高3前のスタート講座で「英文読解」を受講しました。それまで英文はパラグラフ全体の大意をつかむくらいでいいや、と思っていたら、その授業では一文一文を丁寧に文法分析して、読み込んでいく。これをそのまま続けていけば、長文が読みこなせるようになる、と確信。4月からは、同じ講師が担当する「ハイレベル英文読解」を受講しました。
実力がついたと実感したのは、6月の期末テストの頃。教科書が簡単に感じられるようになり、ほとんど準備しないで試験を受けたのに、スラスラ読めて点数が取れた。ここからは、突き進むだけでした。

──[私を支えてくれた〈先生〉] 「考え抜く」ことを教えてくれた現代文講師

高3の4月から受講した「現代文」の講師は、知識が豊富。バンバン質問を投げてきて、英語のように一文一文にこだわる。この言葉は何を指しているか? この文章は何を意味しているのか? 答えられないと、じっと待ち続ける。教師室は静まり返って、緊張感が張りつめ。中には、泣き出す子も……。それでも引かない姿勢に、この授業についていったら、絶対に力がつくと思った。「モノを考える」とはどういうことなのかを教わり、そして、考え抜くことが習慣になりました。

──[後輩への〈ひと言〉] 部活生のメリットは、精神力の強さ

高3の夏前までは、どんなに成績が悪くても、そこから本気で頑張れば十分挽回できます。それには、自分を信じきること。疑いを持ったらダメ。いつでもどんな状況でも、自分は絶対大丈夫だ! と言い聞かせる。部活は最後まで続けてほしい。キツイ部活を体験してる生徒は、それだけ精神力も確実に強くなっているもの。部活への情熱をそのまま受験にぶつけて、目標を達成してください。

私の「多摩大学附属聖ヶ丘高校自慢」

多摩大学附属聖ヶ丘高校の俺達19期生サイコー! 熱いし、みんなメチャクチャ仲がいい。部活はガチでやるし、バスケ、テニス、野球、サッカー部の連中とは、いつもつるんでいました。中高一貫の6年制で1学年が140人しかいないので、先生も含めて、家族みたいに絆が強い。今でもしょっちゅう皆で集まっています。

私の「早稲田大学 人間科学部 現役合格アイテム」

自習室カード「My Revolution Card」&塾で出会った仲間

カード1枚で、自習室を100時間使ったことになります。僕は9枚たまったから、合計で900時間。これはいつも持ち歩いていました。受験会場にも持ち込んで、「これだけやっていれば大丈夫だ」と、自分を落ち着かせる材料に。そして塾で出会った友達は、僕を鼓舞し、助け、刺激を与えてくれた。皆の存在に、ホント感謝しています。

自習室カード「My Revolution Card」&塾で出会った仲間

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