1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「努力と継続が自信の糧に。看護大学校への道を拓く」伊藤優花/国立看護大学校

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

伊藤優花 (いとうゆうか)

  • 第30期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
池袋校
大学
国立看護大学校
学部
看護学部
高校
品川女子学院高等部
患者さんの痛みを和らげられる看護師

──[将来の〈夢〉] 母の入院を機に、看護の道を志す

中3の頃に母が1か月ほど入院し、毎日のようにお見舞いに通っていました。ベッドに横たわる母の病状や、ささいな表情の変化を見逃さずに、担当の看護師の方がすぐに体勢を変えたり声をかけてくださり、安心してお任せすることができました。
このことをきっかけに、高2のときに社団法人日本看護協会が主催する「ふれあい看護体験」に参加。看護体験では、患者さんの足を洗ったりベッドメイキングの手伝いを通して、看護師の仕事の一端を体験。ベッドメイキングだけでも私はクタクタでしたが、プロの看護師は常に患者さんに目を向けながら、颯爽と仕事をこなしていきます。そんな姿を見て「看護師として、現場で患者さんの痛みを和らげていきたい」と、強く思うようになりました。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉] 系列病院や高度な研究機関をもつ看護大学校

国立看護大学校は、国立病院と提携した実習が多数設けられており、それらの病院で活躍する出身者も数多くいます。大学3、4年次には、癌センターなどへ実習に行き、最先端の医療技術を学ぶことができる。そうした状況を知り、迷わず国立看護大学校の受験を決意。同時に、AO・推薦入試がなく、一般入試のみ、かつ5教科の試験と志望理由書、面接と幅広く受験対策を行う必要性が生じ、塾での勉強に気合いが入りました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉] 生物が“暗記科目”は誤解。根拠を理解!

早稲田塾では、受験に必要な5教科(国語、英語、数学、化学、生物)を受講していましたが、特に生物の講義は役立ちました。それまで生物は、“暗記”して頭に入れようとしていたのですが、いざ問題を解く際に、それでは応用がきかない。原理や根拠を理解していない、付け焼刃の勉強法だと気づかされました。
そして、わからないところは納得のいくまで質問し、問題の解き方を意識して変えたところ、次の模試では成績がアップ! 問題集を解くたびに、力がメキメキついた実感が。受験でも問題を見るなり、「解ける!」と、ペンを順調に走らせることができました。

──[私の<受験ストーリー>] 現役合格の勝因「継続は力なり!」

受験対策は辛いこともありますが、続けることで成果が出ます。国立看護大学校の入試では、面接が必須とされており、避けて通ることはできません。対策のために看護師を目指す塾生仲間8人で模擬面接を行い、本番さながらにズバズバ質問しあいました。毎週月曜が、塾の「進路指導強化日」にあたっていたため、その時間の前後に教室を借り、面接練習を繰り返しました。回を重ねることで、自分の中でまとまっていなかった動機を論理的に話せるようになったり、様々な質問をパターン化することで、対策を講じることができた。この経験から、「継続」することは、力になっていくと確信。
たとえば苦手科目でも、好きな科目と交互に勉強するなど、必ず続けることを意識しました。その成果として「これまで頑張ってきた」という自信を糧に、本番に臨むことができたのだと思います。

──[後輩に〈ひと言〉] 諦めなければ、結果はついてくる

受験に必要なことは、「決して諦めない」こと。私は、センター試験の化学で思うように結果を出すことができなかったのですが、すぐに気持ちを切り替え、通学や通塾中、電車の中で化学のテキストをひたすら読むことを課しました。そうしたところ、二次試験では同じ失敗を防ぐことができた。諦めなければ、きちんと成果は出る。自分を信じて頑張ってください。

私の「品川女子学院高等部自慢」

テレビ番組でも報じられた名物の文化祭行事が、品川女子学院の自慢です。クラスごとにお店や催しものなどの店舗を立ち上げ、生徒一人あたり500円を投資します。店舗を運営するにあたり、原価や価格を設定したり、お客さんをより多く呼び込む工夫をし、利益をあげていく。私のクラスは、1人あたり2000円の利益を得ることができました。この収入はボランティア団体に寄付するなどして、社会へ還元していきます。一見、遊びにも見える模擬店が、実は社会の仕組みを学ぶ手段となっているんです。

私の「国立看護大学校 看護学部 現役合格アイテム」

お守り、応援メッセージ、ノート

受験をサポートしてくれたアイテムは、塾からの太宰府天満宮のもの、友人の手作り、そして親からもらったお守りです。また友人やスタッフからは、寄せ書きとして応援メッセージをいただきました。学び方を教わった生物のノートも、大切な宝物です。

お守り、応援メッセージ、ノート

フォトギャラリー

現役合格物語
バックナンバー
夢・目標から探す
合格大学から探す
出身高校から探す

オススメ情報

早稲田塾の春期授業 勝春<カチハル>2012
ちょっと早くはじめたい新高3・2・1生のための2月・3月スタート講座
現役合格実績
竹中平蔵 世界塾

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00 ※携帯電話PHSからもご利用頂けます。

早稲田塾の春期授業 勝春<カチハル>2012
校舎一覧
{*
冨永麻美
戸張賢司
髙橋拓宙
*}
{php} include "/home/ad-site-usr/htdocs/waseda/common/ssi/floating_menu.php"; {/php}