1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「夢に向かい高倍率を突破!心理の道を目指し青学へ」宮崎有理沙/青山学院大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

宮崎有理沙 (みやざきありさ)

  • 第30期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
表参道校
大学
青山学院大学
学部
教育人間科学部
高校
東京女学館高校
スクールカウンセラー

──[将来の〈夢〉] 学校+心理=スクールカウンセラー!

学校が好きで、「ずっと卒業したくない」と思っていたほど。だから、学校と関わる仕事をしたいと考えてきました。一方で、人の心の中がどうなっているのか、ということに興味も。抽象的になりがちな学問の中で、データ分析や行動研究により、見えないものに焦点を当てていく心理学には、興味が尽きません。
学校と心理学という、興味のある二つの分野を合わせて考えたときに見えてきた将来像が、「スクールカウンセラー」という仕事。皆、いろいろな悩みを抱えています。私自身、人間関係に悩んだこともありました。生徒が何でも語れるオープンな場を創り、相手に寄り添うカウンセリングが出来たらいいな、と思います。

──[入塾の〈きっかけ〉] 衝撃の80分! 「英単語道場」体験

高1に上がる直前、学校に近いという理由で、友達と早稲田塾に体験入塾しました。そのとき受けたのが「英単語道場」。80分という短時間の間に、何枚ものシートをどんどん覚えこんで、クリアしていくスピードと勢いは、ハンパじゃない。それまで勉強といえば、1ページをじっくりやることしか知らなかった私には、衝撃でした。終わってみれば、身につく量と達成感、そして、こんなにも集中できるのか、と自分自身にビックリ。もともと英語は好きだったので、道場で一気に力をつけて受験の強みにしようと考え、入塾を決意しました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉] 当日まで伸びた、涙の日本史

高2の直前に受講した「ハイレベル日本史」は、厳しい授業でした。3日間の短期講習でしたが、1日目で挫折しそうに。講師が教室を歩き回りながら、その場で覚えさせていき、テキストを伏せて、バンバン当てる。教室全体が集中力の塊になっていて、なのに自分は答えられず、恥ずかしい~。涙が出そうになり、明日はもう行きたくない、でも逃げたくない……と葛藤の中、なんとか最終日まで乗りきりました。
その後、高2の秋から正規に受講をスタート。伸び悩んだ時期もありましたが、結局、直前まで伸び続けた日本史が、第一志望への現役合格の勝因になりました。

──[私の〈受験ストーリー〉] 「入試本番直前授業」で、高倍率を突破!

青山学院大学の教育人間科学部・心理学科の入試は、A方式とB方式が2日続けてあり、私はどちらも受けました。前者の受験科目が英語・国語・評点平均で、約5倍の倍率。こちらは評点平均が足を引っ張ったのか、結果につながらず……。
後者は英語・国語・日本史で、枠は10名、倍率は12.7倍と圧倒的にキツイ条件になった。ここでモノを言ったのが日本史。伸び悩んだこの科目が、高3の1月から始まった「入試本番直前授業<ホンチョク>」で開花し、実力のピークが本番直前に来たかんじ。そのまま受験に向かったおかげで、難関のB方式を突破することができました!

──[後輩への〈ひと言〉] 受験は自分との闘い。本番に向かう姿を想像

いつも入試本番に向かっている自分を想像する。すると、目の前のことをいい加減にできないし、これが試験に出るかもしれないと思えば、必死になる。今やらなきゃいけないことは、何があっても、その場で決着をつける。後回しにすると、積み重なって、手をつけられない状態になる。
受験は他の人との学力勝負ではない。自分がどこまで成長できるか、毎日少しでも進歩しているかという、自分との闘い。講師の言うことは、素直に謙虚に受けとめること。講師の先生方は、受験のプロ。無数の受験生を合格させてきているのだから、その経験を活かさない手はありません。

私の「東京女学館高校自慢」

制服が超かわいい!この学校に入った理由は制服、プールの時間がない、食堂がある、の三点です。私、泳げないので(笑)。団結力があって、体育大会でも球技大会でも、一丸となって燃えます。やるからには本気でやるというのがうちの良さ。学校が便利な場所にあり、いろいろなところに出かけやすいのも魅力です。

私の「青山学院大学 教育人間科学部 現役合格アイテム」

後輩からの色紙、文化祭のメッセージブック、写真

オーケストラ部で幹部を務め、高3の4月に引退するときに、後輩達から感謝のメッセージ色紙を贈られました。また記念祭(文化祭)では、実行委員縁日部門長を務め、一緒に活動した友達や後輩から写真つきメッセージブックをプレゼントしてもらった。部活にせよ、学校行事にせよ、楽しくてずっと続いてほしいと願ってしまう。それにケジメをつける意味で、この2つを眺め、「引退したんだ、いつまでも楽しんでばかりはいられない、勉強に向かおう!」という気持ちに。そして受験中、バラバラになってなかなか会えない友達が、それぞれの場所で頑張っているんだなと思って見ていたのが、高校時代の写真。コレを見ると、「私もがんばらなきゃ!」と。

後輩からの色紙、文化祭のメッセージブック、写真

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