1. 【早稲田塾】大学受験のための塾・予備校
  2. 現役合格物語 【早稲田塾】
  3. 「環境問題の研究を目指し、 千葉大・園芸に短期決戦!」長谷川いずみ/千葉大学

現役合格物語 【早稲田塾】

なぜ、早稲田塾生はAO・推薦入試に強いのか?

長谷川いずみ (はせがわいずみ)

  • 第30期生
受験方式
一般選抜(私大センター利用含む)
出身校
池袋校
大学
千葉大学
学部
園芸学部
高校
都立竹早高校
環境に関連した仕事

──[大学・学部を選んだ〈理由〉] 環境問題を研究できる国立大学を選択

父が環境関連の仕事をしていることもあって、物心がついた頃から、環境問題に関心を抱いていました。将来は「人と自然のバランスを保つ社会」に役立つような仕事に就きたいと思っています。そのため、大学も「環境について研究ができること」を、第一条件に選びました。最近では環境に関連した学部もたくさんあって、高3の夏ギリギリまで悩んでいたのですが、自宅から通える国立大学であること、それと二次試験が生物と高校で履修していた数学IIBまでに限られていることから、千葉大学・園芸学部を選びました。
大学に進学した今は、「緑地科学」という研究領域に興味をもっています。実際に森林を訪れ、土壌や木の生育状態から「森林の健康状態」を調べたり。こうした研究を通して、絶滅危惧種の保全など、人と自然のバランスを取り戻すことができればいいな、と思っています。

──[早稲田塾での〈生活〉] 「英単語道場」の集中&継続効果テキメン! 

早稲田塾に入塾したのは、高2の冬。「もう入試まで1年しかない!」と焦りはじめていた私に、スタッフが熱く応援してくれたことがきっかけでした。話していると、何だか妙に落ち着いて、受験に臨めるような気がしてきた。そこから、私の受験は本格スタート。何としても国立大学に入りたい! 悩んでいる暇はありません。とにかく1回1回の講義をしっかりこなしていくことを心がけました。
特に「英単語道場」では、積み重ねることの重要性を大いに実感。新出英単語を含んだ英文を毎週リスニングし、読解していくのですが、最初はただの“音”としか聞こえなかった英語が、徐々に理解できるように。とにかく「毎日聞き取る習慣」を崩さないよう、「英単語道場」で出題される英文を収録したiPod nanoを活用し、通学や通塾途中に聴き続けた結果、偏差値は70を超え、TOEICも780点に! もちろん、センター試験の英語&リスニングも、納得のいく成果を得られました。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉] 生物の「図解」が、受験の勝因に!

環境に関連した学部を目指していた私にとって、最大のネックは生物でした。早稲田塾に入った当初は、偏差値も40前後と伸び悩み、不安ばかりが募って……。それが、塾の講義を受けてから、「楽しい」と思える教科に変わった! 何といっても、雑念をはさむ余地がないほど、講師の話が面白かったこと。そして「わかる」ことが、本当に面白く感じてきた。
秘密は、“ノートのとり方”。板書をただ書き写すのではなく、自分が理解しやすいように意識して書くことの必要性を教わりました。特に「図解」は効果テキメン! 生物では生態や体の構造など、語句が何を意味し、それらがどういう関係性にあるかを理解する場面が多々ある。そうした場合、文章よりも図で理解したほうが効率的で、よく理解できる。このノートのとり方を続けた結果、偏差値は70以上に。1年間で30もアップするとは、自分でも驚き!
千葉大の二次試験の生物では、「体の構造」や「植物群系」を論述する問題が出題されました。何度も図解をして理解していた内容だったので、論理的に展開することができた。一番のネックだった生物が、受験の勝因となるとは、考えてもいなかったことです。

──[私の〈受験ストーリー〉] 国語講師のおかげで気づいた、家族のありがたさ

受験生活では不安もたくさんありましたが、それ以上に「頑張ろう!」と思えたのは、家族の存在が大きかった。受験生は、ともすると自分のことで精いっぱいになりがち。私も正直、周囲に気が回らないこともあった。しかし、国語の講師が「毎日、自分の食器だけは洗おう。受験生は特別な存在ではない」と話されたことをきっかけに、改めて家族との接し方を考えるようになりました。
よくよく家族の行動を振り返ると、テレビはほとんどつけず、万が一のことを考えたのか、食卓には生モノが滅多に上がらなくなった。すべては、私の受験生活を支える、家族の思いによるもの。その瞬間、「家族の応援に応えたい!」と、強く思うように。「ヘコむ時間はもったいない。とにかく現役で国立に合格しよう!」と、やる気が湧いてきた。講義をきっかけに家族の優しさに改めて気づくことになるとは、思いもよりませんでした。あの瞬間がなければ、もしかすると現役合格はなかったかもしれません。

──[後輩に〈ひと言〉] 後ろ向きになるのは時間のムダ

受験は、時につらいものですが、「イヤ」と思ったらそこで終わり。後ろ向きになる時間はとても惜しい。必ず応援してくれる人が周りにいるはずです。その人たちのためにも、前向きに、ひたすら頑張ってください!

私の「都立竹早高校自慢」

1年生から3年生までが縦割りで対抗戦を行う体育祭は、本当にお祭りそのもの。派手なコスチュームに身を包んだ団長を筆頭に、チーム一体となって本気で喜び、悔しがります。また文化祭ではクラス別に演劇を行います。私のクラスはインターネット社会の住人をクラス全員で演じ、生徒による投票の結果、優勝を勝ち取ることができました。

私の「千葉大学 園芸学部 現役合格アイテム」

英単語道場で使ったiPod

私の現役合格アイテムは、英単語道場で出題された英文がすべて収録されているiPod nano。通学や通塾の間はいつも、イヤホンを耳にあて、英文を聞き取っていました。まさに「継続は力なり」。英語の偏差値は、70を突破することができました。

英単語道場で使ったiPod

フォトギャラリー

現役合格物語
バックナンバー
夢・目標から探す
合格大学から探す
出身高校から探す

オススメ情報

早稲田塾の春期授業 勝春<カチハル>2012
ちょっと早くはじめたい新高3・2・1生のための2月・3月スタート講座
現役合格実績
竹中平蔵 世界塾

月~土 / 11:00~20:00 日・祝 / 10:00~18:00 ※携帯電話PHSからもご利用頂けます。

早稲田塾の春期授業 勝春<カチハル>2012
校舎一覧
{*
冨永麻美
戸張賢司
髙橋拓宙
*}
{php} include "/home/ad-site-usr/htdocs/waseda/common/ssi/floating_menu.php"; {/php}