野又菜帆 (のまたなほ)
- 第31期生
──[入塾の<きっかけ>] 高校と同じ「あったかオーラ」を感じた
幼稚園から高校まで、キリスト教を母体とする学校に通っていました。人を思いやることを大切に考える校風で、先生も友人も、とても温かく受け入れてくれる。そんな学校が大好き! 塾も、毎日のように通うなら、学校と同じように温かい雰囲気のところが良い! そう思っていたところ、早稲田塾に出あいました。
中3の終わりに、早稲田塾に一歩入った瞬間、そこには「あったかオーラ」が~。スタッフは笑顔で迎えてくれて、塾生と同じように丁寧に接してくれた。「ここしかない!」――ビビっと直感し、入塾を決めました。
──[刺激的だった<スーパープログラム>] 「TIME CUP」で自信がついた
英語は人間の営みから発生した言葉が多く、英語を勉強することは、まるで人を観察するようなものだと感じています。だから、面白くて大好き! 高1ではオーストラリアへ交換留学にも行きました。食事や文化の違いに驚きながらも、英語で自己主張できるようになったら、何だか自信がついた感じ。
それまでは人前に出ることは苦手だった私ですが、帰国後に、早稲田塾の英文プレゼンテーション大会、「TIME CUP」に出場。大勢の人の前に立つことに、快感すら覚えました(笑)。おまけに入賞することもできた。ステージの上でスピーチをやりきったときは、ものすごい達成感でした。

──[大学・学部を選んだ〈理由〉] 体験授業に参加して「ここしかない!」
もともと英語が大好きで、高校や塾と同じような温かい雰囲気のなかで勉強したい……。その希望を満たしていたのが、上智大学でした。以前から上智で学びたいと思っていたのですが、進学先を決めるころ上智で開催された体験授業に参加し、「ここしかない!」と感じた。英語の成り立ちを通して、人の思考などを学びたい。英語を単に会話の手段としてではなく、文化として研究したい。そう思い、目指すは上智の文学部一直線。高校にキリスト教推薦枠があったので、チャンスを活かして受験をすることに決めました。
──[タメになった〈授業・カリキュラム〉] 表現方法を学んで、面接では緊張ゼロ!
上智のキリスト教推薦は、志望理由書と2回の面接で評価されます。高校時代に取り組んできた英語部での活動などを落ち着いて伝えることができ、夢を実現するための第一ステップである、上智大現役合格を実現することができました。何と言っても、“ありのまま”の自分の熱意を真摯に表現できたことが、評価につながったのだと思います。
もともと私は、人前では緊張してしまうタイプ。留学や「TIME CUP」を通して自信はついたものの、受験本番では、予想以上に緊張してしまいそう……。塾での面接対策は、本当に役立ちました。中でも、プロのミュージカル俳優の方に表現の方法を学べたのは、大きかった。演劇の手法を取り入れた表現力の養成プログラムで、とってもユニークなもの。気がつくと、すっかりリラックスして自然体で臨めるように。本番でもこの感覚を思い出し、面接担当者に自分を伝えることができました。

──[将来の〈夢〉] 観客の心をつかむ映画製作に携わりたい
友達と一緒に観た映画「ロード・オブ・ザ・リング」は、スケールが大きく、体と心が揺さぶられるようでした。将来は映画に関わる仕事をしたい。その夢をかなえるためにも、映画を構成する物語や時代背景、言葉や音楽など、さまざまな知識を身につけたいと思います。上智の文学部は、言語はもちろん、物語や文化などを幅広く学ぶことができます。夢をかなえる第一歩を踏み出せたので、ここからいっそう頑張ります。
私の「聖ドミニコ学園高校自慢」
先生や友人が思いやりの心をもっていて、温かい雰囲気にあふれています。校内で出会う友人はいつも笑顔で、おしゃべりが絶えません。
私の「上智大学 文学部 現役合格アイテム」
ノート、「TIME CUP」でもらった色紙、運動会のたすき
面接練習のたびにメモをとっていたノートには、私の成長の軌跡が描かれています。それと、「TIME CUP」で仲間に書いてもらった色紙は大切な宝物。運動会のたすきにも、同級生からのメッセージが並んでいます。
















