小柳津佑馬 (おやいづゆうま)
- 第31期生
──[私の<ハイスクールライフ>] サッカー&行事に燃える日々
高校時代はサッカーに夢中でした。週6日練習し、週末は遠征に出る。ミッドフィルダーとして、ピッチで走り続けてきた。不器用だから、目の前のことに、わき目も振らずに打ち込む。成績はクラス40人中、いつもおしりから数えて2、3番目(笑)。6月に部活を引退した後も、文化祭、体育祭、合唱コンクールと行事が続き、ガッチリ取り組んでしまった……。
気づけば9月。今しかできないことが勉強となれば、今度はそれに燃えるのみ。人よりやっていないし、余裕がないのは、火を見るより明らか。その分「僕には伸びしろがあるんだ!」と、ポジティブに考えました。
──[入塾の<きっかけ>] 地元予備校を全部回って比較検討
高3の春に入塾。まだサッカー部を引退していなかったので、僕にとって、いかにサッカーの時間を作るかが課題でした。地元の予備校を全部回って比べてみると、早稲田塾が一番スケジュールを組みやすく、自分の都合に合わせて勉強できる。それにスタッフの熱さは、体育会系の僕にとって相通ずるものが(笑)。「よし、ここで頑張ってみよう!」と決めました。

──[タメになった<授業・カリキュラム>] 苦手な英語が体にしみこむように
英語が一番の苦手で、ホントにやりたくなかった。だけど、英語抜きの受験はあり得ない。当初から受講した英文読解と英文法は、学ぶ量がとても多かったのですが、講師は解法ポイントや大事なことを、毎回繰り返し教えてくれる。同じことを耳にしているうちに、いつの間にか体にしみこみ、身に付いていることに気づきました。やればやるだけ、成長しているという実感が……。努力は報われるんだ、ということを知ったとたんに、英語が面白くなった。面白さと成績上昇の、良い循環の中に入り込めば、後はもうこっちのものです!
──[私を支えてくれた<先生>] 指針を示してくれた数学講師
数学ⅠA・ⅡBの講師は、「広く浅く学ぶよりも、授業を理解すれば、受験は十分、太刀打ちできる」とおっしゃった。人より出発が遅かったから、僕には時間の余裕がない。講師の言葉を信じて、授業の復習を徹底してやった。結果、入試問題に十分対応できました。

──[将来への<展望>] 全力でクリアすれば、次が見える
将来の職業像もやりたいことも、まだ未知数です。今は、何かしたくてウズウズしている状態。早稲田塾での勉強は、目の前にあることを全力でクリアすれば次が見えてくる、その繰り返しでした。将来も、きっとそうだと思います。
総合文化政策学部を選んだのは、国や地域やジャンルも越えた、様々な文化を総合的に学ぶチャンスがたくさんあると考えたから。入学後は、見たこと、感じたことに素直に反応し、何にでもチャレンジしてみたい。その後に見えてくるものが、きっと僕に合った職業へ導いてくれるはずだと信じています。
私の「都立北多摩高校自慢」
熱い生徒が多い! 行事に手を抜かず、必死に燃え上がるのがいいですね。標準服はありますが、生徒の服装は基本自由。この春からグラウンドが広くなって、東京ドーム約2倍の大きさに。自然環境にも恵まれています。
私の「青山学院大学 総合文化政策学部 現役合格アイテム」
デジカメ、英単語道場の単語帳、iPod
写真を撮るのが好きで、日々の生活の1コマを撮りためておくんです。勉強に疲れると部活の写真を見て、「こんなに頑張ったんだから勉強だってできる!」、仲間と遊んでいるショットを眺めては、「またこんな日が来る」と思うことで元気が出た。英単語道場の単語は、いつでもどこでも、空き時間にコツコツとチェック。iPodには好きな洋楽のセットリストを入れて、日常的に聴いていた。それらの曲で受験会場も「いつもの場所」になる。試験開始直前まで聴いて、平常心を保ちました。
















