西澤文香 (にしざわふみか)
- 第31期生
──[入塾の〈きっかけ〉] 将来の夢につながる講座が揃っていた
中3の終わりに早稲田塾を見学に行ったのですが、スタッフの対応も、塾内の雰囲気も良かった。それに、一般的な予備校では考えられないような制度やカリキュラムがズラリと並んでいる。将来は医療系に進みたいと思っていたので、「看護医療系ユニット」など、将来に直結するシステムが揃っているのにもひかれました。「英単語道場」など、他のどこにもないカリキュラムもあり、これは楽しみながら通えそうだ! と確信。講師やスタッフの方々からの手厚いサポートがあり、友達もたくさんできて、とても楽しく充実した日々を過ごせました。
──[早稲田塾での〈生活〉] 「看護医療系ユニット」を最大限活用
各校舎から看護医療系を目指す生徒が集う「看護医療系ユニット」は、とても役立ちました。私たちは、看護師や作業療法士など具体的な志望を持っているからこそ、その現場をしっかりと知り、その選択が間違っていないかどうかを見極める必要があります。このユニットでは、看護医療系の学部に通っている先輩方からの情報も豊富。塾内で実際の職業体験をさせていただけるイベントも開催されました。スタッフも、専門的な知識があり、そのうえで受験指導が行われるので、心強く感じます。

──[タメになった〈授業・カリキュラム〉] 「メディカル小論文」で医療系知識を吸収
高2の7月から受講した「メディカル小論文」は役立ちました。小論文の書き方だけではなく、課題文の内容についてや、医師や看護に携わる人間と患者さんとの関係について、医療従事者としての“あるべき姿”など、具体的かつ包括的なことを学べた。
型にはまった文章指導ではなかったので、自由な発想ができました。教材として、他生徒が書いた小論文が配られるのですが、それを読み「私だったらこう書く」とか、客観的に考えられるように。また、自分の作品が教材に選ばれることが、自信につながりました。
──[後輩への〈一言〉] 「英単語道場」の復習テストは満点を!
英文を読むのに、英単語の知識は基本中の基本。「英単語道場」では、制限時間を設けて、一回の授業で50~60単語を一気に集中して覚えていきます。そして復習テストが次週に行われる。絶対に満点を取るつもりで取り組んでください。私はこれを実践して、単語力はもちろん、英文読解力が飛躍的に伸びました。

──[早稲田塾で〈学んだこと〉] 将来について熟考する機会を得た
「看護医療系ユニット」で鍛えられたのは、漠然と考えていた将来像を突きつめて考え、ハッキリと表現する力。これがないと、面接で苦労すると思います。私は講師やスタッフ、仲間と話し合うことで、なぜ自分が看護医療系を目指しているのか? なぜ作業療法士になりたいのか?……と自問自答を繰り返し、自身を見つめ直すことができました。
──[将来の〈夢〉] 作業療法士の可能性と使命を実感
子どものころから漠然と、「福祉関係の仕事をしたい」と思っていました。高1のとき、老人ホームで作業療法士の仕事に触れる機会に恵まれたのですが、作業訓練を通じて手先が動くようになったり、それが精神的な回復にもつながることを知り、興味を持ちました。
そして、「リハビリによって、今までできなかったことができるようになり、人生が変わった」とおっしゃる方と出会い、この仕事の可能性と使命感を実感しました。作業療法士の理想的なあり方とは、どういうものなのか? これから大学で学びながら、さらに深く考えていきたいと思っています。
私の「大妻高校自慢」
私が入学したときに校舎を建てかえたので、すごくキレイ。地下1階・地上9階で、高い吹き抜けがあります。女子校ですが、体育祭ではみんな燃えます。応援団は袴姿で太い声を出して、男子顔負け(笑)。バトントワリング部は、全国大会の常連で有名です。
私の「埼玉県立大学 保健医療福祉学部 現役合格アイテム」
面接対策ノート、面接採点シート
面接に関することを何でも書き込んだオリジナルノートです。志望理由や、なぜそう考えるのか、思いつくことを書き込んでいった。病院見学や取材に行ったの際の感想、オープンキャンパスで感じた大学の印象などもメモして、これを使いながら面接を乗り切りました。
面接採点シートには、面接練習の際にスタッフに指摘されたことが書いてあります。よく言われたのが、「顔が暗い」(笑)。緊張して顔がこわばってしまうみたい。鏡の前で、笑顔で話す練習を何度も。成果が実って、本番ではバッチリでした!
















