松村洋介 (まつむらようすけ)
- 第32期生

──[入塾の〈きっかけ〉] 親のすすめで見学へ
入塾したのは、高2の4月。親から「そろそろ受験勉強したら」と言われ、友達と一緒に早稲田塾に見学にいったのがキッカケです。その友達のお姉さんが、早稲田塾のインターンシップに参加していたこともあり、そのまま入塾。
野球部の活動と両立させながらの塾生活がスタートしました。
──[私の〈ハイスクールライフ〉] 野球部に燃えた高校時代
小学生の頃から野球をやっていて、高校でも野球部。ポジションはファースト。練習は厳しく、高1、2年生の間はほとんど部活一色でした。高3になり、「高校生最後の大会に向けて頑張るぞ!」とはりきっていたのですが、レギュラーを奪われてしまった。スゴク落ち込みましたが、だからと言って、練習の手を抜くわけにもいかない。「大会までにはレギュラーを奪い返す」と、さらに気合いを入れた。結局かなわなかったけれど、とにかくやり抜いた! 完全燃焼しました。

──[早稲田塾での〈生活〉] 最後までハイテンションで走り抜いた!
部活をやり切って引退したからか、引きずることなく受験勉強にシフトできた。夏休みは、引退した直後だから、体力も余っている。ずっと勉強していても、眠くならない(笑)。家では勉強できないタイプだったので、朝9時から閉館まで、自習室にこもっていました。塾に長時間いると自然と友達もでき、休憩時間に言葉を交わして励ましあったりで、勉強するのが楽しかった。
僕は、ものすごく心配性なんです。「周りに追いつかなくちゃ」とひたすら勉強した。絶対に現役合格したかったので、その一心でやりまくった。夏休みのテンションのまま、最後まで走り抜いた!
──[私を支えてくれた〈スタッフ〉] 部活への思いを、熱く語ってくれた先輩
高3になってから、スタッフと言葉を交わす機会も増えました。レギュラーを取られたときに、野球をやっていたインターンに話したら「レギュラーを取り返せるかどうか、じゃなくて、お前が部活に何を残せるかだ」と熱く語ってくれたのが、印象に残っています。

──[後輩に〈ひと言〉] 過去問は、段階を踏んでレベルアップ
基礎は夏の間に絶対に終わらせること。そして早めに過去問に取り組んだ方がいい。僕の場合は、10月に第三志望レベル、11月に第二志望レベル、12月からは第一志望……と、徐々にレベルアップしていきました。
部活や習い事をやっている人は、夏までに「完全燃焼」して欲しい。やり切った充実感を受験につなげられると、テンションが維持できると思います。
──[将来の〈夢〉] 社会学部で広く学び、バリバリ働く!
社会学部を志望したのは「幅広く学べる」と聞いたから。授業の中で、具体的に将来について考えたい。バク然としていますが、「バリバリ働くビジネスマン」になりたいと思っています。そのために、まずは大学の講義をしっかりと聴かないと。
また大学生のうちに、いろいろな場所に行ってみたい。外国にも行きたいし、日本にも行ったことのない場所がたくさんある。時間に融通の効く大学生のうちに、いっぱい旅がしたい。まずは夏休みに、東北の被災地にボランティアに行こうと考えています。
私の「駒場高校自慢」
部活推進校なので、設備が整っている。陸上グラウンドに体育館が二つ、トレーニングルームもあるし、プールは温水プールです。サッカーや女子バレー、陸上に水泳と、実力のある部活が多い。「百人一首部」は全国大会レベルです。
私の「立教大学 社会学部 現役合格アイテム」
日本史ノート
高3のときの日本史のノートです。授業はプリントでやり、次の授業までに自分でノートに写してまとめ直す。これ全部で1年分くらいかな。この授業のおかげで、日本史は一番の得意科目になりました。


















