法政大学 カテゴリの一覧
法政大学
法学部
#87 杉田 敦 教授

国家の枠にとらわれる古いタイプの政治学を批判心
国際化や市民自治の広がりなど変化する時代にあって、法政大学法学部の政治学科は、幅広い視野と自由な発想、的確な判断力で政治的思考のできる人材育成をめざしていることで定評がある。そこについて、同学科教授の杉田敦先生は次のように補足してくれた。
「この学科の特徴として、政策ポリシーを…
法政大学
文学部 日本学科
#84 間宮 厚司 教授

沖縄と大和の古典研究から日本祖語が見えてくる
法政大学市ケ谷キャンパスには、地上27階建ての「ボアソワード・タワー」がひときわ高く聳え立っている。そこには最新設備の研究施設や教室が配置されている。その25階にあるレストラン奥の個室で、同大学文学部教授の間宮厚司先生に話を伺った。
間宮先生はこの春、教授に昇格したばかりの新進…
法政大学
法学部
#82 武藤 博己 教授

問題解決をめざす市民のための行政学
法政大学法学部長の武藤博己教授の専門は行政学である。行政学とは「政治現象を、行政を中心としてみる学問」のことである。伝統的な分野としては内閣制度や公務員制度を主に研究する。
行政を中心にみるといっても、武藤先生は行政だけに焦点を当てているのではなく、市民社会全体を視野に入れてい…
法政大学
キャリアデザイン学部
#50 川喜多 喬 教授

~最低でも毎週1社調査する。週に1度は知らない人に会う。
こんな目標を25年以上続けてきた人がいる。そう、今回紹介する川喜多喬先生である。
「私の研究は、経営社会学なのです。つまり、経営を社会学の方法で捉えようとしています。だから調査は欠かせません。"調査なくして理論なし"ですよ。これまで1500社以上の会社を調査しましたから」 …
法政大学
社会学部
#47 舩橋 晴俊 教授

問題を解決に導くしっかりした現地調査
1999年、1冊の本が出版された。『新潟水俣病問題──加害と被害の社会学』(東信堂)、環境社会学を専門とする舩橋晴俊先生と東京都立大学の飯島伸子教授の共著である。この本にまとめられた現地調査について、先生は次のように語っている。
「工場排水の水銀を原因とする新潟水俣病が、社会…









