東京外国語大学
外国語学部
#252 高島 英幸 教授

「ニガテ意識」克服のための外国語教授法
今回ご紹介する一生モノの恩師は東京外国語大学外国語学部の高島英幸教授。お会いしての第一印象は、優しくそして非常に情熱的だということ。その熱血ぶりを紹介する前に、東京外大(学部)の教育システムについて述べておこう。
外国語学部の1~2年次学部生は2年間かけて26専攻の言語から2言…
東京外国語大学
外国語学部

「ニガテ意識」克服のための外国語教授法
今回ご紹介する一生モノの恩師は東京外国語大学外国語学部の高島英幸教授。お会いしての第一印象は、優しくそして非常に情熱的だということ。その熱血ぶりを紹介する前に、東京外大(学部)の教育システムについて述べておこう。
外国語学部の1~2年次学部生は2年間かけて26専攻の言語から2言…
駒澤大学
経済学部 商学科

モラルを踏まえた新マーケティング理論
今週の一生モノ名プロフェッサーには駒澤大学経済学部の曽我信孝教授にご登場願おう。まずは駒大経済学部の特徴から聞いてみよう。
「教育内容が非常にキメ細かなことが他大に比べても一番の特徴といえるでしょう。とくにゼミ指導には力を入れていて、専門ゼミは2年次から始まり、1年次の学生にも…
横浜市立大学
国際総合科学部 大学院 国際総合科学研究科

質量分析とイオンの基盤科学研究
21世紀初頭のニッポン、一部に景気回復の兆しがあるとはいえ、世に漂う閉塞感と格差感には拭い去りがたいものがある。「第2の産業革命」等と一時もてはやされたIT技術もなかなかに先行きが不透明で、将来の目標や予測を立ててもすぐに陳腐化するような空しさだけがこの国の人々にまとわり付く。こういう不透明な…
成城大学
法学部

「戦間期」の政治秘史をあぶり出す
今回、成城大学法学部教授の田嶋信雄先生にお会いしての第一印象は――温厚篤実でまじめな先生――というものに尽きる。取材が始まってもその印象は変わらないのだが、さらに研究のみならず教育についても並々ならぬ情熱を傾けていることが分かってくる。そんな先生の専門は「国際政治史」。第1次世界大戦期から第2…
早稲田大学
大学院 法務研究科

日本の知的財産法研究の地平を拓く
早稲田大学大学院法務研究科(学部は法学部担当)の教授である高林龍先生は、教職に就く前に東京地方裁判所裁判官・最高裁判所調査官など法曹実務の最前線で働いてきた異色の経歴をもつ。
「裁判官をしていた17年間すべてで民事訴訟を担当していました。その間の東京地裁3年間と最高裁調査官の5…