関西大学法学部のAO入試
●法学部
大学共通の「入学志望理由書」のうち、「活動報告」と「志望理由書」を使用しない代わりに「自由エッセイ」がある。出願条件は前回述べた通りで、外国語検定の一定基準が必要だ。
●法学部
大学共通の「入学志望理由書」のうち、「活動報告」と「志望理由書」を使用しない代わりに「自由エッセイ」がある。出願条件は前回述べた通りで、外国語検定の一定基準が必要だ。
13学部で行われており文学部の40人を筆頭に人数も多い。今回はその性質を以下の点から分析する。
①評定平均が問われるか
②「めざましい」が必要か
③活動報告書
④志望理由書
数ある薬科の単科大学のうち最も人気の高い学校の一つ。いわゆる一般選抜は同大学の場合B方式と呼ばれ、前期と後期がある。そこでの定員よりも、推薦入試(指定校含む)およびセンター利用の方が上回る。したがって所定の条件を満たしている同大学志望者は推薦をぜひとも視野に入れたい。
書類の確認をする前に同学の「公募制」「AO」の概念がやや特殊なので確認しておきたい。
●秋期特別入試
文学部および国際交流学部で行われる。募集人数は文学部英文学科、日本文学科、コミュニケーション学科でそれぞれ16人。国際交流学部は30人。大学の規模等を考え合わせるとかなり多いといえる。
学習院女子大学とは、1998年に4大へ改組されるまで短期大学(通称「学短」)として50年近くの歴史を持っていた。学短は学科の元で国文学、英語、文化史の3専攻をそろえ、他に家庭生活科を運営していた。4大改組の過程にともない、家政系が消えて国文学が日本文化学科、英語が英語コミュニケーション学科、文化史が国際コミュニケーション学科のそれぞれ源になったと思われる。

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