九州大学AO入試Ⅱの志望理由書3 -歯学部・農学部・芸術工学部-
●歯学部
ほぼ確実に1次選抜が行われる上に「調査書40点、志望理由書60点」と、調査書よりウェートが重い。
題意は以下の通り
●歯学部
ほぼ確実に1次選抜が行われる上に「調査書40点、志望理由書60点」と、調査書よりウェートが重い。
題意は以下の通り
前回述べたようにセンター試験を課す形式のAO入試Ⅱの志望理由書は、学部、学科別に「事情」が違う。そこを踏まえつつ各論に入っていこう。
大学入試センター試験を課すパターンの入試である。いずれも第1次選抜を行い、そこで志望理由書が採点対象となる。しかし実際にはここで落とされる可能性が低い。では志望理由書の内容はどうでもいいかというと、そうでもない……という話から。
AO入試Ⅰとは大学入試センター試験を課さない形式で、教育学部(10人)と薬学部創薬科学科(6人)と臨床薬学科(6人)を募集する。今回は薬学部の2学科を分析する。
出願条件は「評定問わず。センター課さない」だ。前回の教育学部と同様に、2つとも課さないのは国公立のAO・推薦では珍しい。しかし募集要項を仔細にみると、決して学校の成績(評定平均)を文字通り「問わない」わけではないので注意が必要だ。
AO入試Ⅰとは大学入試センター試験を課さない形式で、教育学部(10人)と薬学部創薬科学科(6人)と臨床薬学科(6人)を募集する。

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