「国際方式」はこれまで説明してきた「各学部による独自方式」とは別に、統一したアドミッションポリシーのもとで学部を超えて行われるスタイルである。同学に置かれた学部のうち理工学部、薬学部、生命科学部を除いて実施される。具体的な学部・学科名は法学部法学科、産業社会学部現代社会学科、国際関係学部国際関係学科、政策科学部政策科学科、文学部人文学科、映像学部映像学科、経済学部国際経済学科、経営学部経営学科および国際経営学科、スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科。情報理工学部は学部での募集となる。
前回に引き続き「基本的なパターン」のうちC欄とD欄について考えていく。
C欄……入学後に学びたいテーマなど。要項にある文言だと「入学後に学びたい分野やテーマについて」
D欄……卒業後の進路。要項にある文言だと「卒業後の進路(就職や大学院進学など)についての希望」
前回に引き続き「基本的なパターン」のうちC欄とD欄について考えていく。
C欄……入学後に学びたいテーマなど。要項にある文言だと「入学後に学びたい分野やテーマについて」
D欄……卒業後の進路。要項にある文言だと「卒業後の進路(就職や大学院進学など)についての希望」
前回は「基本的なパターン」でない方式を扱った。今回は「基本的なパターン」のうち、C欄とD欄について考えていく。
C欄……入学後に学びたいテーマなど。要項にある文言だと「入学後に学びたい分野やテーマについて」
D欄……卒業後の進路。要項にある文言だと「卒業後の進路(就職や大学院進学など)についての希望」
今回は、前回の「基本的なパターン」に当てはまらない方式を順次みていく。
※参考までに「基本的なパターン」を再掲載します。
志望先記入欄……学科のみならずその下にあるカテゴリー(専攻など)を明記する
A欄……記入しなくていいか学科やその下にあるカテゴリーや課題レポートのテーマなどを記入する
B欄……専攻など学科の下にあるカテゴリーの志望理由
C欄……入学後に学びたいテーマなど。要項にある文言だと「入学後に学びたい分野やテーマについて」
D欄……卒業後の進路。要項にある文言だと「卒業後の進路(就職や大学院進学など)についての希望」