関西学院大学の志望理由書および自己推薦書、事業計画書2
D)「自己評価」ではオーソライズできない「めざましい」実績
関西学院大学は、基本的に統一フォーマットの志望理由書提出が必要となる。人間福祉と教育はそれを必要としない代わりに、独自の自己推薦書を求める。社会と経済は志望理由書に加えて独自の自己推薦書が必要だ。
統一フォーマットの志望理由書が求めるのは
神学部(10人)、文学部(20人)、社会学部(40人)、法学部(15人)、経済学部(30人)、商学部(30人)、人間福祉学部(40人)、国際学部(35人)、教育学部(88人)、総合政策学部(60人)、理工学部(12人)を募集する。幅広い上に、学部別でみる限り、他の大学より相当熱心に同制度を活用しているとわかる。今回は出願条件の整理。
①提出書類確認表
全学部共通。あえて書くべきバリエーションがあれば、2行ごとの「資料の題名および内容」欄。ただし法学部と経済学部、総合情報学部は不要。
大学共通の「入学志望理由書」のうち「活動報告」は不要。「志望理由書」は書かなければならない。もっとも他の書類に重点を置くせいか、「志望理由書」は法学部を除く他学部が2000字を要求するのに対して、400字ほどで済む。学部共通の「志望理由書」については次回に述べる。今回は経済学部独自の「活動内容解説書」と「自由エッセイ」を論じる。
「活動内容解説書」はA4判のフリースペース形式で

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