アカデミックな高校生達と エントリー一覧
能代宇宙イベントと、ハワイ大学での実験・講義に、高校生と参加
マイスターです。
現役高校生のためのプログラムを担当している身としては、
「8月」
「夏休み」
……っていうのは、むしろがんばりどき。
学校の授業がないときこそ、短期集中型のイベントに参加するチャンス。
大学のキャンパスに連れて行ったり、大がかりな研修を組んだりできるというわけです。
このあたりは、大学の皆様と同じかもしれません。
大学の現場の方々も、オープンキャンパスなどで忙しかったのではないでしょうか。
マイスターも、中央大学の多摩&後楽園キャンパスの他、お盆明けも秋田県やら、ハワイやらに行ったりして、出張続きでした。
(そんな訳で、夏の間にメールをくださっていた皆様、お返事が送れず失礼致しました)
そのあたりの様子を↓こちらにまとめましたので、よろしければご覧ください。
高校生と一緒に未知の場所で様々な挑戦をする日々は、非常に楽しく、刺激的。
なにより、生徒達が様々な面で急成長していく様子を目の当たりにできることは、教育に関わる人間として至上の喜びです。
炎天下の野原を走り回ったり、深夜までプレゼンの準備をしたり、その間で大学生や先生方を質問攻めにしたりと、高校生達は積極的で、頼もしいです。
かなりのハードスケジュールでしたが、とにかく元気。この底なしのバイタリティは、若さゆえ?
それにずっとつきあっていて、マイスターは自分がもうそんなに若くないことを再確認しました。
……と同時に、「実際に、アカデミックな現場に参加してみる」という体験の重要性を、改めて認識。
もっと様々な大学や研究所に、高校生達を連れて行きたいと思った夏でした。
高校生チーム、宇宙工学の国際シンポジウムでプレゼンテーションに挑む!
大学での学びを、高校生に知ってもらう。
その実践の場にいる、マイスターです。
7/5(日)は、つくば国際会議場に行っておりました。
その理由は↓コレ。
「The 27th International Symposium on Space Technology and Science」、略称、「ISTS」。
毎年、世界中から研究者や企業関係者を集めて開催されている、宇宙関連の国際シンポジウムです。
東京大学工学系研究科・航空宇宙工学専攻、中須賀真一教授の指導のもとで、2月からCANSATの設計・製作・実験を行ってきた「スーパー スペースシステムズ プログラム」のメンバー達と一緒に、このシンポジウムに参加してきました。
高校生達は今回、アカデミックな発表に挑戦。
国際会議なので、パワーポイントや質疑応答を含め、発表はもちろんオール英語。
そんなエキサイティングな場を、高校生達と一緒に体験してきました。
今日は、その様子をレポートします。
理科離れとか、目標を持てない子供が多いとかいった報道が多い一方、こんな高校生達もいるのだということを、ちょっとでもご紹介できればと思います。
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