クラ編!そして天声新語コンクールへ!
自由が丘校プレップ・インターンの井上友幸です。
高校2.1年生は、1/14(日)にはクラス編成テスト、
そして1/20(土)には天声新語コンクールですね!
クラス編成テストにむけて塾生はみんな頑張っている所だと思いますが、
そもそもこのテストは何のためなのかを考えてみましょう。
クラス編成テストは、画期的だと思うんです!
って早稲田塾で働いている僕がいうと素直に聞いてもらえないかも知れませんが…
何が画期的だと思うかというと、クラス編成テストで比較しているのは、
過去の合格した先輩だという事です。
ついつい比べてしまうのは同年代の人たちだと思います。
僕も模試の成績では自分の順位がとても気になりました。
もちろんそれはそれでいいと思います。ただ、その先です。
同世代と比べて、自分の成績が良かったらそれで安心なんでしょうか?
逆に、同世代と比べて悪かったら、絶望するほどまずいんでしょうか?
重要なのは、試験会場で発揮する力。
(面接も結局はその場でどのようにコミュニケーションをとれるかだと思います。)
では、自分の力を試験会場で発揮するための勉強のペースは、何を基準にしましょう。
周りの友達と比べるよりも、合格した先輩のペースと比べるほうが変に焦ることも、
逆に怠けてしまうこともないのではないでしょうか?
3年生は本番まであと何日、という生活を送っています。
2.1年生のみなさんにも、“本番まであと何日”という生活がいずれやってくるのです。
まずはクラス編成テストまで残りわずかの今、
現状を言い訳にせず出来ることをやってみましょう!
結果が出たら、その対策はその後また一緒に考えればいいんです!
過去の自分、今の自分で、将来の自分の可能性を決めないでくださいね。
人間は変われますから。
今できることを今やること!
僕はいろんな塾のイベントや模試を、自分なりに意味づけするとやる気が出ました。
例えば、
・範囲の指定されているクラス編成テストを、“センター試験”
・自分の考えを自分で理解して、それを鍛えた文章力で表現し、
他人に伝わる文章を書く。そんな天声新語コンクールを“小論文の試験”
というのはどうでしょう?
今の自分の力を最大限発揮してみてくださいね。
体調にだけは気をつけて!
