早慶サッカー定期戦
お久しぶりです!吉祥寺校プレップ・インターンの坂本亮太です。つい先日まで自分が運営のトップとして関わっていた、サッカーの早慶戦について書きたいと思います。

自分は今、早稲田大学の体育会のサッカー部で主務という役職に就いています。
なじみのない役職ですが、簡単に言うとマネージャーのトップです。
雑務全般、チームのスケジュール管理、選手の管理、会計、OBとの窓口など色々仕事はあります。
その中でも一年で1、2を争う大仕事の早慶戦がつい先日終わりました。
2007年6月22日(金)@国立競技場、19時kick off。
1年に1度、両校が意地とプライドをかけて戦う早慶戦。
巷で噂の○ちゃん効果で野球が目立つ早慶戦ですが、サッカーも半世紀以上続いている伝統ある試合です。

しかも、大学サッカーで学生が運営する大会としては唯一国立を使うことを許された試合。
気合が入らない訳がありません。
この半年、観客動員を増やすため、両校の運営スタッフ全員で我武者羅にPR活動に励んできました。
また、パンフレットの作成のやめの広告集めや、ポスターの作成、チラシの作成も全て自分達の手で行いました。
早慶戦は今年で58回目。つまり、今までの早稲田のサッカー部の歴史の中で
主務として早慶戦に携われたのは世の中に58人のみ。そんな大役を果たせた自分は本当に幸せ物です。
続けて自慢させてもらうと、主務のお蔭で試合の2日前には
あのサッカー界のトップ、川淵三郎キャプテンにもお会いできました!
(その時の記事です→http://www.soccer-m.ne.jp/kawabuchi/index.html)
本当に自分にとって、欠けがいのない経験でした。
高校でもサッカー部に所属し、サッカー漬けの毎日を過ごしてきた自分でしたが
大学での経験は高校で得たものとは幅も、人との出会いも比べ物にならないくらいでした。
高校時代は高校時代でいい経験も出来たと思いますが行動範囲の広がる大学での経験は何物にも変えがたい本当に貴重な経験です。
その経験を元に、自分には明確な夢が出来ました。
それは、大学に入ったからこそ、自分が好きなサッカーに大学でも関わるからこそ
得られたものだと確信しています。その夢についてはまた後日・・・
とにかく塾生のみんなに言いたいのは、自分の夢を探す努力をしてください!
「夢があるから強くなる」この言葉は、川淵キャプテンからいただいた色紙に記されていた言葉です。その通りだと思います。受験生時代、トレーナーになりたいと志望校に一直線だった自分は本当に猪突猛進でした。大学入学後、夢を見失い、一時迷った時期もありましたが、夢を再度見つけた今は迷うことなく突進できます。
夢を持っている人は本当に強いです。これは実感を持っていえます。
もし、夢が明確ではなくて悩んでいるなら、自分から色々な所に足を運んで、自分の夢を自分で見つけてください。オープンキャンパス、ガイダンス・・・色んなフィールドは用意されています!そこを生かすか殺すかは自分次第!!
夢は、そう簡単に見つかるものではないですが、見つけた時の感動、見つかった後のやる気は絶対に自分を強くします。
見つける手助けはいくらでもします!各校舎のスタッフにいつでもアドバイスを求めてください!でも、最後に決断するのは自分なのはお忘れなく...
